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竹中明夫のプロフィール

Updated on 2014-03-04

生まれと育ち  生まれてから中学卒業まで東京都区部。高校卒まで東京都市部。 大学から大学院のあいだはふたたび23区。 職を得てからは茨城県つくば市(もう育ってないですが)。

職業  職種は植物生態学の研究者。身分は独立行政法人の職員。

研究分野  陸上植物の生態学。 フィールドワークとコンピュータでのシミュレーション計算が主です。 実験室での仕事はあまりしません。 これまでの研究内容は、 業績リスト をご覧ください。 また、なぜ研究を続けているのかについて、 みずからを省みてまとめた文章 を載せました。

経歴  大学に入り、大学院博士課程修了まで同じ大学にいて、 国立公害研(現在の国立環境研)に就職してそのまんま現在に至ってしまうという、 紆余曲折もおもしろ味もない経歴です。 職場については 国立環境研究所のwebぺージ をご覧ください。

仕事の方針  おもしろそうなことには積極的に手をだす。 つまらなそうなこと、やりがいがなさそうなことはなるべく避ける。 やりながら愚痴を言いたくなるようなことは最初からやらない。 やることにした以上は愚痴を言わない。 考えたら分かりそうなことは考える。調べたら分かりそうなことは調べる。 試したら分かりそうなことは試す。

年齢  1985年のタイガース優勝のとき、博士論文を書いてました。 新幹線の開通や、東京オリンピックが記憶にあります。 おおよそそんな年です。 (※ちょっと古めの阪神ファンは、1985年に何をしていたか聞くとたちどころに答えてくれます)

弱点  気が弱いこと。そのくせ無理に虚勢をはること(そしてあとで落ち込む)。 地理、歴史、漢字、芸能関係の常識に欠けること。字が下手なこと。

好きなこと  ほぼすべての飲食物。計算機プログラミング。外国語。南の島。 本。本屋。スポーツなど体を動かすこと。畑仕事。 森の中にたたずむこと。何かを工夫すること。

好きな種類の業務:技術が必要で、重要な裏方仕事。(例:オンラインシステムの構築、野球の球審)

嫌いなこと  虚礼、儀礼。だらだらとした会議。 背広にネクタイ(を着てれば無難だという理由でこれらを身にまとうこと)。 へりくだられること(ですからへりくだらないでください)。 先生呼ばわりされること(ですから呼ばないでください)。

苦手な種類の業務:対人関係が必要で、知ったかぶりをしながら旗を振るような仕事。(例:管理職、コメンテータ)

気をつけていること  年齢を言い訳にしない(いつだって10年後よりは10歳若い。年を言い訳にしたら10年後の自分に笑われる)。 忙しさを言い訳にしない(忙しがってみせるのはスマートでない。研究者の場合、「忙しくて間に合わない」のはスケジュール管理の失敗か、仕事の引き受け過ぎ)。 努力賞を狙わない(私が流した汗の量など、だれも興味ないでしょう。汗臭いのは嫌われます)。

その他の特徴  足が大きめ(28〜29 cm ← 私の足が伸びたり縮んだりしているのではなく、靴の型によって、履いてみて 合うサイズがこの範囲で変動します)。

所属学会  日本生態学会 日本植物学会


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