チャイブの花 (写真)。 コリアンダーが抽苔して、今は花盛り(写真)。 ハーブとして使える時期はそろそろ終わりだ。 そこに来ていたジョウカイボン (写真)。虫がいろいろ動き出して楽しい。
おととしの秋に植えたゴボウを、一度花を見てみたいと思って2本だけ残してある。この春、長さが50センチ以上ありそうな葉を ばさばさと茂らせ、ついに花茎が伸び始めた(写真)。 開花が楽しみだ。
木の花もいろいろ咲いている。 ツリバナの花(写真)は地味だ。 サンザシの花にはクロウリハムシが来ていた(写真)。
ここ2ヶ月ぐらいばたばたしていたミッションは山場を越えた。あとは急がずにひとつづつ片づけていけばよい。 いっぽうで新たなミッションも発生しつつあるようで、予断を許さない。
前回の更新からはや1週間たった。きょうはひさしぶりに余裕のある一日。カメラを持って庭に出た。 今、シャガ (写真) やイチハツ (写真) が花盛りだ。 イチハツのアップ (写真)。 つぼみもよい (写真)。 明日には咲くぞというつぼみの付け根のあたりには、さらにそのあと咲くつぼみが顔を出している。
先週、よろこんで写真を撮ったベニサラサドウダンは変わらずよい感じで咲いている (写真)。
見かける昆虫の種類も増えてきた。コデマリの花序に、肉食のムシヒキアブの一種のマガリケムシヒキがとまっていた (写真)。
庭の花壇のルピナスに、ニッポンヒゲナガハナバチが来ている (写真1、 写真2)。 オスは本当にヒゲナガで、触角の長さはほとんど体長と同じぐらいあるが (以前に撮ったオスの写真)、 メスはぐっと控え目だ。
こちらも庭の花で、ベニサラサドウダン (写真)。 何年もまったく咲かなかったのに、今年になって突然たくさん花をつけた。 最後のひと花を咲かせて枯れてしまうのでなければよいのだが、どうなるだろう。
このところのミッションは、最後の山場が燧ヶ岳や筑波山のような双耳峰で ピークが2つある。そのひとつ目が片付いて、あとひとつ。こっちが本当に本番だ。 淡々とこなすのみ。
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