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竹中明夫のページ

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最近の様子過去の「様子」 | 過去の写真 総目次

2022-09-22

キンミズヒキ (写真) 群生していても、花は小さいし1本の花序のなかで開いている花は1つ2つだしで、 なかなか花盛りの感じが撮れない (写真)。

かなり翅がいたんだヒメウラナミジャノメがキツネノマゴの花に止まっていた (写真)。 鳥などにつかまりかけては逃げ延びてきたのだろう。

久しぶりにコカマキリを見た (写真1写真2)。 前脚(鎌)の内側の模様がチャームポイント。

2022-09-17

庭の畑の空芯菜にとまってじっと獲物を待つオオカマキリ (写真)。 こちらは頭と胸のアップ (写真)。 よく似たチョウセンカマキリとは、前脚のつけね付近の色で識別できる (写真)。 オオカマキリはこの写真のようにぼやけた黄色だが、 チョウセンカマキリはだいだい色。

チャバネセセリ(写真)。 セセリチョウ科は地味な種が多いが、これはいかにも地味だ。

7月半ばに傷めた腰は、その後、治りかけては痛めることを3回繰り返した。 1度は運動中、1度は無理な姿勢で写真の撮影中、1度は畑仕事のやり過ぎ。 3度めの失敗でさすがに懲りて、それからきょうで18日、つねに体の声に耳を傾けながら 復帰を目指してきた。 走れないあいだは、道でときおり見かけるジョガーたちが、スピードに関係なく とても輝いて見えた。故障前は、ついついより長距離を、より速くとなりがちだったが、 それよりもより永く走り続けられることのほうがはるかに大事だと深く反省した。 先週半ばから徐々にジョギングも再開し、きょうで再開後6回目。 脚の疲れが心地よい。

2022-09-13

昨夜の雨に濡れたアスパラガス (写真1写真2)。

NHKの日曜美術館で少し前に見て、頭にひっかかっていた言葉をオンデマンドで聞き返してみた。 「天才なんかありえへんことで、みんなだいたい、せいぜい2メータ-ちょっとの人間しかおれへんのんと、 1メートル50から、その差なんてたいしたことないやん、やるかやらへんかのちがいみたいなんやけど、 まあおれはやるっていう方向でやってるんやろねえ。」 (NHK 2022年7月24日放送 日曜美術館「陶の山 辻村史朗」)。

人は、ことさらわずかな違いをクローズアップして競争する。 陸上の100メートルなんて、100メートル走ったところで数十センチ前か後ろかという勝負だ。 そこでしのぎを削るのはすごいといえばすごいが、 トップ選手ではなくたってみんなかたつむりよりは桁違いに速いし、 といってもチータに追いかけられたらあっというまに捕まる遅さだ。 なにごとも、才能のちがいとか言っても引いて見ればどんぐりの背比べだろう。

2022-09-08

7月半ばに腰をいため、その後、復活途中で油断して悪化させること3度。もう失敗は繰り返すまいと、 慎重に状態を見極めつつジョギングを再開した。とくにトラブルなく気持ちよく走れた。 体の回復を待つあいだに走る意欲がなくなってしまうのではないかと心配だったが、まずは一安心。 スピードを加減した分、心肺機能的には楽。距離も短めだが、動ける体と健康の維持にはこのぐらいで 十分かもしれない。

つくば市内で咲いていたコカモメヅル (写真1写真2)。 花は小さいし、色は地味だし、つぼみがたくさんついていても一度に咲くのは数個だし、探そうと思ってもなかなか 見つからない。最初に見つけて教えてくれた人の発見力に敬服する。

ツリガネニンジンは、個体によりずいぶん花の形や色がちがう。白っぽくて太めの花 (写真) 青みが強く、細身で花弁の先の反りが少ない花 (写真)。 目についたなかでいちばん色が濃かったもの (写真)。

チヂミザサの花序 (写真)。 突き出しているのは芒(のぎ)、白いブラシは雌しべ、ぶらさがっている長い米のような薄い茶色のものは 花粉を散らしたあとの葯(やく)。

ツチイナゴの幼虫 (写真)。目元のもようがおもしろい。

2022-09-04

庭にいたゴマダラカミキリ (写真)。 ちょうど今朝の新聞の短歌投稿欄にゴマダラカミキリの歌があった。 「宇宙からやってきましたというようなゴマダラカミキリ姿勢を正す」 (小室寿子)。 宇宙からやってきた感じは、以前の写真のほうがあったかも ( ガラス越しの裏側 正面顔)。

2022-08-29

庭のすみで咲いているトキワハゼ(写真)。 以前はゴマノハグサ科に分類されていたが、その後ハエドクソウ科になった。たしかにハエドクソウ の花と似ている( 写真)。 さらに最近ではハエドクソウ科から独立した小さな科、サギゴケ科(Mazaceae)に入れられた。 写真を撮っていたら、小さな虫が飛び込んできた (写真)。 1センチもない花にやってきた、同じぐらい小さな虫はハチの1種 (写真)。それ以上は分からない。 大きさの比率からしたら、屋台にやってきたお客というところか。

2022-08-25

いっときは減少傾向にあった茨城県の新型コロナの新規感染確認者数がふたたび上昇中。 油断ならない。

腰は回復中。一昨日は買い物で3キロ、昨日は5キロ歩いた。

最近出た『街なか葉めくり虫さんぽ』(とよさき かんじ 2022年 ベレ出版)をぱらぱら眺めていたら、 冬にヤツデの葉の裏でみつけたが種類が分からなかった昆虫が載っていた。 ミノオキイロヒラタヒメバチ(写真)。 植物園で葉を一枚一枚めくっていたとき、ほかの越冬昆虫がみなせいぜい数ミリという大きさのなかで、 これだけは1センチ以上もある巨大な姿におどろいたのだった。

2022-08-21

庭に網を張っていたジョロウグモの幼体 (写真)。 逆光で撮ると、網も糸の方向によりさまざまな色で輝いておもしろい。 こちらは横から見たところ(写真2)。

今回の腰痛は、以前から何度も経験しているタイプのようで、たぶん1週間ほどでほぼ回復するのではないかと期待。


過去の「様子」

※「様子」へのリンクは http://takenaka-akio.org/log/YYYY/MM.html#DD
例: 2003年9月16日なら …/log/2003/11.html#16

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