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竹中明夫のページ

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最近の様子過去の「様子」 | 過去の写真 総目次

2017-06-24

コヤマトンボ (写真)。 グラウンドのまわりのネットに止まって、すぐそばまで寄ってもまったく動かない。

たぶんアオシャクの仲間の一種、オオナミガタアオシャク (写真)。 翅を広げて3センチたらず。 月のはじめに撮って載せ忘れていた。記録のためにいまさらだけれど載せておく。 ガはせっかく調べてもすぐに忘れてしまうので(より正確には、チョウ目(鱗翅目)のうち、いわゆるチョウのグループを除いたもの。日本でもチョウの数十倍の種数がいるようだ)。

あすから二泊三日でプチ休み。山間の温泉宿でのんびりするか、天気が許せば少し山を歩くか。

2017-06-23

黒いアゲハの写真を2枚。池の端の泥におりて水を吸っていたカラスアゲハ (写真) 翅の背面側の青が美しい。 もう一枚はクロアゲハ (写真)。 こちらはナツツバキの蜜を吸っていた。

池のそばの木立の中にいたのはたぶんアオイトトンボ (写真)。

今月のはじめのころに、職場の建物の入り口を入ったところの天井にいたカミキリムシを、 いまさらだけれど載せておく (写真) たぶんキマダラミヤマカミキリ。カミキリは触覚が長い。英語では Longhorn beetle という。

2017-06-20

初夏の花、 ムラサキシキブ(写真)に オカトラノオ (写真)。

久しぶりに骨のある生き物を2種。カイツブリの幼鳥 (写真) と、ニホンアマガエル (写真)。 いずれも脊椎動物だ。

木陰にイトトンボがいた (写真)。 ホソミオツネントンボの雄だ。 この写真の背景のボケ味がよい。 もう一枚、胸のあたりのアップ (写真)。

シラカシの幹にいた甲虫は、オサムシかと思ったがちがう。どうもキマワリらしい (写真)。はじめて聞いた。 Wikipedia によると、目につきやすい普通種なのに知名度が低いとのこと。

小さいが、なかなかのデザインのガが葉の上にいた (写真)。 オオナミモンマダラハマキという、ハマキガの一種のようだ。 全体にピントが合った写真がうまく撮れず残念。 これは頭にピントがあっているが、翅の後端はぼけてしまった。

プログラミング言語 Python のメモを書こうと思いつつ、なかなか手が回らない。 ちゃんとしたメモをまとめておくと、なにより自分にとって有用なのだが。 使うほうはいろいろ勉強中で、GIS データの処理もできるようになってきた。


過去の「様子」 |

※「様子」へのリンクは http://takenaka-akio.org/log/YYYY/MM.html#DD にお願いします.
例: 2003年9月16日なら …/log/2003/11.html#16

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