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竹中明夫のページ

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最近の様子過去の「様子」 | 過去の写真 総目次

2022-12-07

きょうは朝からよく晴れている。カメラを持ってカモ撮りに出かける。 家の周辺の池では、常駐のカルガモのほかに渡ってくるのはもっぱらヒドリガモとオナガガモで、 そこに少しコガモやマガモがまじる程度。そんななかで、なぜか毎年ハシビロガモが たくさん飛んでくる池がある。今年も来ている(写真)。 写っているのは4羽ともハシビロガモで、左の1羽がメス、あとの3羽はオス。 岸にあがって羽繕いをするオス (写真)。緑色の翼鏡が見えている。 こちらは水面採餌中のメス(写真)。 メスの翼にも緑の翼鏡がある。

2022-12-03

もう12月か。夏に腰を痛め、回復しかけてはまたやってしまうことを何度か繰り返したが、 9月になるころにはほぼ復活して現在に至る。運動にも支障はない。 痛みがなく歩いたり走ったりできることがうれしい。 このまま怪我なく新年を迎えたい。

久しぶりに乙戸沼公園へ。 まずはダイサギ (写真)。抜き足差し足で歩いている。 こちらは顔のアップ (写真)。

じっと水中の魚を狙い (写真)、 ここだというところで一撃 (写真)。 みごと仕留めた (写真)。 ちょうどいいところが撮れた。 獲物はすぐに丸呑みしてしまう。味わってはいないな。 のど越しを楽しむのかもしれない。

そのあと、その場でなんどもひょいと飛び上がる(写真1写真2)。 正面から見ると、意外と首が細い (写真)。これで魚を丸呑みするのだから、 伸縮性があるのだろう。

コサギもいた (写真)。 脚の指が黄色いのが特徴。 人が写真を撮っているのがいやだったようで すぐに飛んで行ってしまった (写真)。 邪魔して申し訳ない。

上空に気配を感じて見上げると、ヒドリガモの群れが飛んでいた (写真1写真2)。 右の二羽、オスの翼の、緑の翼鏡が写っていてうれしい (写真)。

2022-11-30

少し前にコンデジで撮った写真を載せてなかった。

生き物写真をしっかり撮りたいときは一眼レフを使うが、散歩のついでにちょいと撮る みたいな時にはかさばりすぎる。 スマホでもよいが、被写体によってはなかなか撮りにくいこともある。 というわけで、コンデジをもう少し使ってみることにした。 これまで持っていたものがいろいろ不具合がでてきたので、 つい先日買い換えた。 いつのまにか、世の中ではセンサーのサイズが大きい高級コンデジがいろいろ出回っている。 スマホとの差別化ということだろうが、画質を大切にしたい場合、私の場合は一眼レフがあるわけで、 センサーの大きさは気にしないことにした。 それより生き物の証拠写真が撮りやすいようにズーム倍率が大きいものを購入。 そのコンデジを持って近所の公園を歩く。 エキスポセンターのロケット実物大模型が、ちょうど池に写って逆さロケット (写真)。 池には渡りのカモもいる。オナガガモ (写真)に ヒドリガモ (写真)。

夕方、飛行機雲が夕日を受けて色づいていたので、これもコンデジで撮ってみる (写真)。

2022-11-23

大阪・中之島付近の橋シリーズの続き。 大江橋(写真)は淀屋橋のすぐ北にある。 淀屋橋とセットで意匠設計が公募された。なので淀屋橋(写真)と ほぼ同じ感じ。南欧中世風なのだそうだ。

バラ園の東にある、ばらぞの橋 (写真)。 こじんまりとした歩道橋で、1990年竣工。

天神橋の遠景 (写真)。1934年竣工。 3連のアーチ+両端にコンクリートアーチがあり、全長210メートル余りの長い橋。 こちらの写真には手前にメインのアーチのひとつ、奥にコンクリートのアーチが写っている (写真)。 メインのアーチの見どころのひとつは裏側(写真)。 H型鋼などを組み合わせた構造を見上げると圧倒される。

あともうひとつ、水晶橋 (写真1写真2)。 1929年完成。 本体のアーチの上に、小さいアーチが並んだ構造は東京御茶ノ水の聖橋を思い出させる ( 画像検索)。

また橋巡りをしたくなった。


過去の「様子」

※「様子」へのリンクは http://takenaka-akio.org/log/YYYY/MM.html#DD
例: 2003年9月16日なら …/log/2003/11.html#16

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