まだ夏本番という気候にはならないが、庭の畑では夏野菜が元気だ。今のところナス (ふつうのナスと白ナスと水ナス)、ピーマン、伏見甘長、トマト(ミニ、中玉)、 モロッコインゲンがどんどん実り、、調理法を変えながら毎食のように食べている。 キュウリはまだぽつりぽつり。やがてゴーヤ、オクラ、空心菜が取れ始める。 スーパーでは玉ねぎ、にんじん、ジャガイモ、キノコぐらいしか買わない日々が始まった。 献立を考えるのが大変と言えば大変だが、畑の野菜を使わないといけないという制約がある おかげで選択の幅が絞られて考えやすいという部分もある。 形式が決まっている短歌や俳句にも通じる気がしないでもない。全然ちがうか。
花に来る虫たち。ヤブカラシの花の蜜をなめるオオフタオビドロバチ (写真)に セイヨウミツバチ(写真)。 アベリアの花に頭をつっこんだトラマルハナバチ (写真)。
家の窓ガラスに貼りついていたナガゴマフカミキリ (写真1、 写真2)。 幼虫、成虫ともに枯れ木を食べるとのこと。 庭では太い枯れ枝を転がしてあったりするので、それに寄ってきたのか。
いつのまにか前回の更新から一週間以上たってしまった。 涼しい6月が終わり、まだ涼しい7月のはじめ。 もうじき梅雨があけて、当たり前のように35度前後まで気温があがる日々がやってくる。 5月末の暑熱順化はすっかり抜けてしまっている。また体を作り直して暑さに立ち向かわないといけない。
とりあえず、少し前の写真など。もう今は盛りを過ぎてしまったが、10日ほど前のネムノキの花 (写真)。 今から50年近く前のこと、樹木の図鑑(写真でなく絵の)を見てイメージが頭に残っていたネムノキの 実物をたまたま家の近くで目にしてこれだ!と思ったことをまだ覚えている。
もう一枚、産卵中のモンシロチョウ (写真)。 植物はおそらくイヌガラシか。
庭の畑でゴボウの花が咲いた (写真1、 写真2)。 キク科の中でも比較的アザミに近い。いかにもそれらしい花だ。
先日、大洗に行ったとき、海岸を散歩していたら遠くの緑のパッチの一部が黄色くなっている。何の花かと思ったら、 ハマゴウに寄生しているアメリカネナシカズラだった (写真1、 写真2)。 葉は退化し、宿主からすべての栄養をもらっている。 花も咲いていた(写真)
今日は歯医者でインプラントの手術。手術のあとは激しい運動は禁止なので、朝のうちに激しい運動を しておこうと思って走った。手術は無事終了。
アカメガシワの花 (写真)。 写真を撮ったときには気付かなかったが、よくよく見ると花序のてっぺん近くにササグモがいる (写真)。獲物を捕まえて食事中のようだ。 花の写真を撮るとこういうこと(非造網性のクモがひそんでいる)がよくある。 こちらは葉の上にいたササグモの別個体(写真)。
同じくくアカメガシワの花にいたヤブキリ (写真)。 産卵管が長く伸びているメスだが、翅が短く、まだ成虫ではない。
あちこちの明るい草地でネジバナが咲く季節 (写真)。 小さな花も、拡大すればしっかりランの花の形をしている (写真)。
林の下でぴょんぴょん跳ねていたニホンアカガエル (写真)。まだ子供だ。
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