秋になると、モズはオスもメスも木のてっぺん(写真) などで高い声で鳴く。モズの高鳴きという。縄張りを主張しているのだそう。 写真のメスのモズは、周辺で一番高いメタセコイアの上で鳴いている。
チカラシバの穂 (写真)。 この穂はビンや試験管洗浄用のブラシを連想させる。 名前のチカラシバは、そう簡単には引き抜けないことによる。グラウンドなどに蔓延ってしまうとやっかいだ。
ノシメトンボ (写真)。 これもアカネ、いわゆる赤とんぼの1種。あまり赤くならないが。
例年の人間ドック。とくに新しい問題はなし。ありがたい。
公園の池の鳥たち。 まずはヒドリガモ (写真)。前回見た時よりも少し数は増えている。徐々に到着中。 10日前には見当たらなかったオナガガモも来ていた (写真1、 写真2)。
カルガモの飛ぶ姿(写真)。 そして着水 (写真)。 一年中常駐していてありがたみがないカルガモだが、それは人間の勝手というもの。
ありがたみがないと言えば、カラスもその最たるもののひとつか。 ハシボソガラス (写真)。 なんだか厳しい表情で世界を見ている。
なおもアオイトトンボ (写真)。 背景のボケがちょっとよい感じに撮れた。
セイタカアワダチソウの花に集まる虫シリーズ。キタテハがとまっているところに、 はぶんハキリバチの仲間が1匹まとわりついている (写真)。 キタテハはうっとうしがっている感じでときどき翅をバタバタするが、ハチはいっこうにどかない。 ツマグロヒョウモンは翅の裏側のデザインがおもしろい (写真)。 あと一枚、キタキチョウ (写真)。 キタキチョウは成虫で越冬する。この個体も冬を越すのか。 無事に春を迎えるのはきっとごく一部なのだろう。
10月になってから、青空が見られることが多くてうれしい。
数日前の写真の積み残し。 アオイトトンボのオス (写真)。 わりと近寄らせてくれるので、写真がとりやすい。 秋になり成熟すると胸が白い粉をふいたようになり、複眼は青く輝く (写真)。
ひさしぶりに見たナガサキアゲハ (写真)。 クロアゲハやジャコウアゲハと違って後翅に尾状の突起がないので、 私ののようなしろうとでも、あ、ナガサキアゲハかな、と見当をつけやすい (写真)。
日照時間が平年の 1/3 にも満たず、降水量は 3倍近かったつくばの9月が終わった。 どんな10月になるだろうか。
セイタカアワダチソウが咲き始めた。外来種だが、多くの昆虫の食事の場となっている。 キタテハ(写真1、 写真2)。 ツマグロヒョウモン (写真)、 チャバネセセリ (写真)。 ほかにもシジミの仲間などのチョウの他、アブだのハチだのも集まっていた。
ゲンノショウコの花が咲いていた (写真)。 1センチ程度の花だが、よく見るとしゃれたデザインだ。 雄蕊の、濃い青紫の葯とピンクの花糸がよいアクセントになっている。
ススキもちょうど花盛り (写真)。 拡大すると、ぶら下がる雄蕊の葯と、白いブラシのような雌蕊がよく見える (写真)。
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