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竹中明夫のページ

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最近の様子過去の「様子」 | 過去の写真 総目次

2026-09-20

このところ、立て続けに課題が発生している。1ヶ月のあいだに大小4件か。 こういう想定外の課題は、前頭葉へのよい刺激になると思うことにしている。 人はわざわざダンベルを持って筋肉に負荷をかけて鍛えたりする。 それと同じだと考えれば、すこしは前向きな気分になる。

アベリアの花にはセセリチョウがよく来ている。 イチモンジセセリ(写真)がたくさんいるなかに、 チャバネセセリ(写真)が混ざっている。 今回はあらたにオオチャバネセセリ (写真)が撮れた。 どれも地味で、一見似ているが、こういうのが見分けられるようになるとマニアックな喜びが感じられる。

以前にも載せたホシホウジャクをもう一枚 (写真)。 口吻は途中から橙色だ。知らなかった。

ヤブカラシの花に飛んできたキイロスズメバチ (写真)。 飛んでいる虫をうまいぐあいに撮れるとうれしい。

2026-09-12

雨が続き、湿っぽい日々。つくばでは、12日までで例年の9月の平均降水量187.6ミリを越える227ミリの雨が降った。 日照時間は10時間に満たない。今日13日は久しぶりにいっとき太陽を拝めたが、アメダスの記録では日照時間23分。

雨のあいまを縫ってカメラを持って歩く。 野生化したニラの花に来たキンケハラナガツチバチ (写真)。 ニラの花はけっこう人気がある。 アベリアの花ではホシホウジャクが蜜を吸っていた(写真)。 ホバリングしながら口吻を花の中に伸ばしている。 ノアズキの花に来ていたイチモンジセセリ(写真)。

ヒメジャノメの翅はすっきりしたデザインがよい (写真)。 もう一枚はツチイナゴの幼虫 (写真)。 目の下に垂れ下がるような模様が特徴的だ。 このあと成虫になって越冬する。日本のバッタ類のなかではめずらしい成虫越冬。

2026-09-07

渡りのカモがいない季節、公園の池にカメラを持って行っていなかった。 数日前、久しぶりに望遠ズーム持参で行ってみた。 池に立っているダイサギ(写真)。 水中の獲物に狙いをつけて(写真)、 首を伸ばして一撃(写真)。 だいたい成功するようで、このあと頭を持ち上げて獲物を呑み込んでいる。

そのほかの池のまわりの写真。 ミソハギがしばらく前から花盛りだ (写真)。 黄色い花はアカバナ科のヒレタゴウボウ (写真)。 熱帯アメリカ原産の外来種。

水面近くをトンボが飛んでいる。 スイスイ飛ぶトンボを撮るのはなかなか難易度が高い。 なんとか撮れたオニヤンマ (写真)。 ギンヤンマは一時的にホバリングをしてくれた (写真)。

2026-09-04

先月撮った写真の残り物から。 ノアズキの花が咲いていた (写真)。 めしべ、おしべを包む中央部分の花弁がねじれている。 そこにキムネクマバチが頭を押し込んでいるところ (写真)。

キンケハラナガツチバチはあちこちの花で見かける。ウドの花(写真) やら、オミナエシ(写真)やら。

コミスジ(写真1写真2)。 コミスジを含めタテハチョウ科のチョウは、一見すると脚が6本ではなく4本しかないように見える。一番前の2本は短くて、 歩行には使われないが感覚器官として機能しているのだそうだ。


過去の「様子」

※「様子」へのリンクは http://takenaka-akio.org/log/YYYY/MM.html#DD
例: 2003年9月16日なら …/log/2003/11.html#16

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