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竹中明夫のページ

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最近の様子過去の「様子」 | 過去の写真 総目次

2017-07-26

午後の遅い時間から始まる東京での会議に行くため、昼過ぎに一度家に帰った。 昼休みに体を動かして汗をかいていたのですばやくシャワーを浴び、ただちに家を出た。 駅へと歩く途中、風呂場の湯沸かしの種火を消さなかったことに気づいたが、まあいいか。 もう少し歩いたところで、老眼鏡が首からぶらさがっていないことに気づいた。家を出るとき、 落ち着いて持ち物確認をしなかったら、てきめんこれだ。 今から取りに戻ると会議に遅刻する。 でも、去年の秋に打球を左目に当てて以来、左目は遠くは見えないが近くはかなり見える状態に なっている。なんとかなるだろうと思って駅に急ぐ。

電車を乗り換え、降車駅に近づいたところで、会場の場所などを印刷した紙を出そうとしたら、 これもない。ザックに入れ忘れたようだ。前回の会議と同じビルの別室と記憶しているが、 自分の記憶はあまり信用できない。スマホで案内メールを探し出して確認したら、 これは記憶が正しかった。少し安心した。会場についたら、こんどはペンがないことに気づく。 ザックのなかをさぐって手に触れた細長いものは2本の扇子。これではメモもとれない。 会議の始まりまで10分ほどあったので、外に出てコンビニでボールペンを購入。 会議の資料のうち、著しく字が小さいものは読むのを諦めた。 どのみちその詳細を見て議論するようなことはなかったので実害はなかった。

早め早めに動き始め、余裕をもって諸事確認すべし。

2017-07-24

明るい林の中でコバギボウシが咲いている (写真)。

アオドウガネ (写真)。 丸い複眼がぱっちり。

ヤブカラシの花の蜜を吸うセグロアシナガバチ、その2 (写真)。 ハチはかっこよいと思う。

なにか大きな獲物を掴んだシオカラトンボが飛んできた。 慌てて2枚撮ったところで飛んでいってしまった。 ぼけた写真だが、獲物はノシメトンボだ(写真)。トンボがトンボを狩るのか。

2017-07-20

また2つほど、私の退職にともなうお仕事引き継ぎの調整。 店じまいの準備は着々と進んでいる。

アベリアの花で蜜を吸うトラマルハナバチ (写真)。 スズメガのなかまのオオスカシバは、ホバリングしながら口吻を伸ばして蜜を吸う (写真)。

アベリアに覆いかぶさって咲いているヤブカラシで蜜を吸っていたのはの スズバチ (写真)や セグロアシナガバチ (写真)。 これらの写真を撮ったのは朝で、その日の午後にきれいに刈り込まれてしまった。 みな、他に餌を求めていることだろう。

いつの間にか「○○していただくことは可能でしょうか」という言い方が世の中で依頼の丁寧表現として 使われるようになったようだ。そのことに気づくのが遅れたために、仕事を増やしてしまった気がする。 技術的に可能かという質問だと捉えて可能だと答えてしまい、 結果として仕事を引き受けてしまっていた。

2年前のメールを確認していたら、先方からの「○○することは可能でしょうか」 というメールに対する私の返事に、「その「可能」は技術的な実現可能性のことではなく、 婉曲な依頼の表現でしょうか」と書かれていた。もうこの時点では学習していたようだ。 それにしても、いかにも私が書きそうな文だ。

数日前に思いついた「小紋扇子」だが、同じことはきっとだれかが思いついてるだろうと ネットで調べたら、冗談としてではなく江戸小紋扇子がふつうに売られていた (>たとえばここ)。 それではと「常識 小紋 扇子」で調べても、着物の常識みたいなページが見つかるばかり。 自分だけつまらない冗談に喜んでいたという空振り感。


過去の「様子」

※「様子」へのリンクは http://takenaka-akio.org/log/YYYY/MM.html#DD
例: 2003年9月16日なら …/log/2003/11.html#16

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