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竹中明夫のページ

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最近の様子過去の「様子」 | 過去の写真 総目次

2026-07-08

庭の隅に植えてあるミョウガが花芽を付けはじめた。この季節の味覚がうれしい。 味噌汁に入れたり、水ナスのサラダに散らしたり、キュウリの浅漬けに刻み込んだりして 楽しんでいる。

植物園でものすごく久しぶりに見たオオセイボウ (写真1写真2写真3写真4)。 青い蜂でセイボウ。さまざまな色合いの青に緑も混じった金属光沢がなんとも美しい。

林のなかではハグロトンボを見た (写真)。 ときどき翅をゆっくりひろげる (写真)。 半透明の黒い翅が美しい (写真)。

あちこちでジガバチもみかけた (写真)。 狩りバチで、ガなどの幼虫を捕まえて麻酔し、地面に掘った穴に引っ張り込み、そこに卵を産み付ける。 孵化した八の幼虫は、ガの生かしたまま少しずつ食べて成長する。 成虫は花の蜜などを餌にしているようだ。

2026-07-05

まだ夏本番という気候にはならないが、庭の畑では夏野菜が元気だ。今のところナス (ふつうのナスと白ナスと水ナス)、ピーマン、伏見甘長、トマト(ミニ、中玉)、 モロッコインゲンがどんどん実り、、調理法を変えながら毎食のように食べている。 キュウリはまだぽつりぽつり。やがてゴーヤ、オクラ、空心菜が取れ始める。 スーパーでは玉ねぎ、にんじん、ジャガイモ、キノコぐらいしか買わない日々が始まった。 献立を考えるのが大変と言えば大変だが、畑の野菜を使わないといけないという制約がある おかげで選択の幅が絞られて考えやすいという部分もある。 形式が決まっている短歌や俳句にも通じる気がしないでもない。全然ちがうか。

花に来る虫たち。ヤブカラシの花の蜜をなめるオオフタオビドロバチ (写真)に セイヨウミツバチ(写真)。 アベリアの花に頭をつっこんだトラマルハナバチ (写真)。

家の窓ガラスに貼りついていたナガゴマフカミキリ (写真1写真2)。 幼虫、成虫ともに枯れ木を食べるとのこと。 庭では太い枯れ枝を転がしてあったりするので、それに寄ってきたのか。

2026-07-02

いつのまにか前回の更新から一週間以上たってしまった。 涼しい6月が終わり、まだ涼しい7月のはじめ。 もうじき梅雨があけて、当たり前のように35度前後まで気温があがる日々がやってくる。 5月末の暑熱順化はすっかり抜けてしまっている。また体を作り直して暑さに立ち向かわないといけない。

とりあえず、少し前の写真など。もう今は盛りを過ぎてしまったが、10日ほど前のネムノキの花 (写真)。 今から50年近く前のこと、樹木の図鑑(写真でなく絵の)を見てイメージが頭に残っていたネムノキの 実物をたまたま家の近くで目にしてこれだ!と思ったことをまだ覚えている。

もう一枚、産卵中のモンシロチョウ (写真)。 植物はおそらくイヌガラシか。


過去の「様子」

※「様子」へのリンクは http://takenaka-akio.org/log/YYYY/MM.html#DD
例: 2003年9月16日なら …/log/2003/11.html#16

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