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竹中明夫のページ

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最近の様子過去の「様子」 | 過去の写真 総目次

2026-06-07

5月の末ごろから6月1日まで、最高気温が30度前後の日が続いて、 もうこのまま夏の暑さが続いていくのかと思ったが、2日以降はすっかり涼しくなってしまった。 暑さに少しは慣れたからだがまた緩む。

ツバメシジミ(写真)。 翅の表はオスとメスでだいぶ異なる。これは地味なメス (写真)。

こちらはヤマトシジミ (写真)。 後ろの翅に、ツバメシジミのような尾状の突起はないし、 目を引くようなオレンジ色の班もない。

一度は花を見たいと思っておととしから植えっぱなしにしてある庭の畑のゴボウは、 この春に花茎が伸びだし(抽苔)、もう私の身長をはるかに越える高さになった。 枝分かれして何本も伸びた花茎の先には、アザミのようなつぼみがいくつもついている (写真)。 正確にはつぼみではなく、たくさんの花のつぼみを包み込んだ総苞。

庭のタイムが花盛りで、そこにキンバエの仲間が来ている (写真1写真2)。 金属光沢が美しい。

2026-06-04

きのうは台風6号がすぐそばを通って行った。つくばでの総雨量は126.5ミリ。 6月の総降水量の平年値(1991年-2020年の平均)は131.8ミリなので、ほぼ1ヶ月分が一度に降ったことになる。 風もそこそこ吹いたが、瞬間最大でも15m/s 足らずで、暴風というほどではなかった。庭の畑はほとんど被害なし。ありがたい。

モンキチョウのメスは白っぽくて、遠目だと、私にはモンシロチョウとはっきり区別できない (写真)。

このところ、人の老いとか死とかを身近に感じることがとみに多くなった。 おかげでそれが自然な道だと思えるようになってきたし、 自分がまだそこそこ自由に活動できていることのありがたみもしみじみと感じる。

2026-05-29

先日、公園の芝生にまじって見慣れない小さい花が鳴いていた。 広い芝生のなかの一か所だけにまとまっていて、全部でせいぜい2,30株というところか。 ニワゼキショウの近縁種っぽい。写真を撮ってあとで調べたところ、 セッカニワゼキショウと呼ばれる外来種のようだ (写真1写真2)。 「セッカ」は雪花。学名はまだはっきりしない(原産地のどの種が日本に入ったのか確定できていない)らしい。

これまで見たことがなかったシジミチョウを見つけた。ミズイロオナガシジミ (写真)。 めずらしいものではないようだが、成虫の出現は6月ごろだけ、そして日中は樹上で休んでいて夕方になると活動するらしい。 そういう時間にカメラを持ってうろうろすることはめったにないので、これまで出会わなかったようだ。 この個体はたまたま低いところで休んでいたので目に入った。出会いに感謝だ。

2026-05-23

久しぶりに筑波実験植物園へ。65歳以上は入場無料なのだが、ほんの気持ちだけでも貢献したいので入園料を払う。 国立の博物館や美術館は自己収入で運営できないなら整理の対象なんて文明国と思えない無茶な話も出ていることだし。

園内ではあちこちでシモツケが花盛りだった(写真)。 こういう花には虫がたくさんやってくる。 トラマルハナバチ(写真)、 コマルハナバチ(写真)、 ニッポンヒゲナガハナバチ(写真)などのハナバチ類や、 クロハナムグリ(写真)に コアオハナムグリ(写真)といったハナムグリの仲間など。


過去の「様子」

※「様子」へのリンクは http://takenaka-akio.org/log/YYYY/MM.html#DD
例: 2003年9月16日なら …/log/2003/11.html#16

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