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竹中明夫のページ

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最近の様子過去の「様子」 | 過去の写真 総目次

2017-05-22

白い花がいろいろ咲く。エゴノキ(写真)も ガマズミ(写真)も花盛りだ。

いっぽうでは黒いチョウ。たぶんクロアゲハ(←と思ったのは間違いで) カラスアゲハ (写真)、 それにナガサキアゲハ (写真)。

庭の隅にいたハチは、クロヒメバチか (写真)。 幼虫は、スズメガのたぐいの幼虫に寄生するらしい。

きのうの日曜のつくばの最高気温は午後2時過ぎの31.8度。りっぱに夏の気温だ。 ビールがうまい気候で困る。気持ちはたくさん飲みたがるが、 体が以前ほどの量のアルコールを処理できないのが残念だ。 それはそれで健康によい、と考えればよいのか?

2017-05-17

ニガナの花 (写真)。 小さなハナバチなどがきていた。 いっぽう、イネ科は虫に媚を売らない風媒花だ。イネ科だけで世界に1万種前後あるという。 媚を売らずともこれだけ繁栄できるということか。 Lolium属(ネズミムギの仲間)が開花中だ(写真)。 さらにアップ(写真)。 外来種があり、雑種などもできるので種までは同定できない。 紫がかった色でぶら下がっているのが花粉が入った葯。 イネ科の花は独特な構造で、護穎、内穎、包穎などといった專門用語がある。

コメツキバッタの仲間のクシコメツキ(写真)。 翅を広げて飛び立たんとしているところが撮れた (写真)。透き通った後翅が美しい。 こちらはジョウカイボン (写真)。 これも飛び立つところを撮影 (写真)。 頭がまっすぐ前を向きつつ腹が反り返ったようすが、空を飛ぶ竜のようだ。

なんやかやと小さなストレスがあるようで、やや不調気味の気がする。 生きていれば、まったくストレスがない状態などなく、文句は言えないのだが。

明け方目が覚めたときに、ふと研究のアイデアが浮かんだ。二度寝したけれど、幸いアイデアは忘れていなかった。 ちょっとうれしい。

2017-05-15

キリの花(写真)。 長さ5から6センチと、なかなか立派な花だ。

自分の日常を省みるに、スーパー、酒屋、本屋、ホームセンターがあれば生きていける。 この1ケ月ほど、ずいぶんホームセンターに通った。おもに庭・畑関係の買い物。 いろいろな道具や資材を眺めるだけでワクワクする。 搬入口あたりのバックヤード感がまたたまらない。

2017-05-14

週末はひたすら庭仕事。物置の壁にはりついているツルアジサイの葉上に、アカスジキンカメムシの幼虫がいた (写真)。 幼虫はぜんぜんアカスジではないが、成虫はその名の通りのアカスジとなる (去年の6月に撮った写真)。


過去の「様子」 |

※「様子」へのリンクは http://takenaka-akio.org/log/YYYY/MM.html#DD にお願いします.
例: 2003年9月16日なら …/log/2003/11.html#16

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