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竹中明夫のページ

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最近の様子過去の「様子」 | 過去の写真 総目次

2017-04-21

ザクロの芽吹きは美しい。逆光で撮りたくなる(写真)。

キュウリグサが咲き始めた(写真)。 ほんの1,2ミリの小さな花だ。

翅の裏の写真が撮れなかったが、たぶんルリシジミの雄(写真)。

それにしても、 先日ミヤマセセリを撮り損ねたのが無念、としつこく後悔する。 そのあとも、人と待ち合わせをするときにカメラを持っていなかったので、ちょうど撮りやすいところでウロチョロしていた ビロードツリアブを撮り損ねた。後悔先に立たず。

職場では、職務業績評価・職務目標設定の面接という、評価したりされたりの場が続いている。 こういう評価は、つねに人との比較だ。絶対評価であっても、人間の標準的な水準などと 比較しているし、絶対評価の結果を他人と比較したりもする。 給料をもらっているゆえの我慢だが、それもあと少しだ。

2017-04-19

調査で外に出たときの写真をいろいろ。まずは鳥を何枚か。サシバははじめて撮った (写真1写真2)。 もちろんその場で分かったわけではない。トビではないことだけ分かったので、とにかく撮らなきゃと 思って撮影し、あとで調べ、さらに詳しい人に画像を送って確認してもらった。 田んぼをキジが歩いていた (写真)。

植物は、ノジシャが初撮影だった (写真1写真2)。 オミナエシの仲間。たしかにそんな感じの花だ。 ほかに、ホウチャクソウ (写真)、 タチイヌノフグリ (写真)、 そしてキュウリグサがたくさん咲いているところ (写真)。

ガガンボの写真を撮って、帰ってからしらべたところキリウジガガンボらしい (写真)。 ガガンボはなぜか子供の頃からわりと好きな昆虫だ。

2017-04-16

きのうムラサキシジミがいたタブノキには、同じ個体かどうかは分からないが今日もいた (写真)。 構造色の青が好きだ。

越冬したスズメバチが飛びはじめてうれしい。きょう見たのはモンスズメバチ (写真)。夏はおもにセミを狩るという。

ミツバツチグリの花に来ていた甲虫を撮って調べたところ、たぶんモモブトカミキリモドキ (写真)。 雌は腿が太くない。

あちこちでフデリンドウが咲いている。そのなかに、ときどき色変わりの個体が混ざっている (写真)。

3月下旬から、庭の畑では菜の花があとからあとから花茎を出して、我が家の野菜消費の2割ぐらいは菜の花という状態だった。 採っても採っても脇芽が伸びてくる。ただし、どんどん茎が細くなる。そろそろ終わりにするころあいだ。 採る頻度が落ちると花が咲く (写真)。 これはこれできれいだし、昆虫たちの蜜源にもなるので、しばらくは置いておく。

2017-04-15

幸運の女神には後ろ髪がないという。先日、春しかでてこないミヤマセセリを久しぶりにみつけた。その時手元にはカメラがなく、数十メートル離れたところに置いてあった。 すぐに取って戻ったが、すでにチョウの姿はなかった。悔しいこと限りなし。 こちらはおととしの春に撮ったもの(写真)。

タブノキの花が咲き始めたところで、ムラサキシジミが吸蜜していた (写真1写真3写真3)。 ムラサキシジミは成虫の状態で、木の葉の裏で越冬する。

イロハモミジの花(写真1写真2)。 イロハモミジはこの時期がいちばん好きだ。

なおも続く木の芽吹きシリーズ。 アカメガシワの新葉は本当に赤い (写真) クサギは去年の葉が落ちた葉痕の含めておもしろいデザインだ (写真)。 エノキはつぼみをたくさん用意している (写真)。 風媒花で、咲いてもとくにひと目を引くものではない。


過去の「様子」 |

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例: 2003年9月16日なら …/log/2003/11.html#16

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