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竹中明夫のページ

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最近の様子過去の「様子」 | 過去の写真 総目次

2017-03-26

筑波西武閉店後に小さく残ったリブロを覗いてみた。 たしかに本当に小さいが、文芸書の棚もあるし、雑誌の棚には 『本の雑誌』があった。 私は『本の雑誌』を置いている書店は信用しようと勝手に思っている。 昔からの店員さんが棚の整理をしていた。 この先もずっとあり続けてくれるように、ここで買えるものはここで買おう。 とりあえず新書と雑誌を一冊づつ買った。

先週の野外調査のついでに撮った鳥。 枯葦にはスズメの群れがとまっていた(写真)。 あちこちでヒバリがさえずる(写真1写真2)。 たまたま、トビのかっこよい姿が撮れた (写真)。

前に載せたコモリグモの仲間らしきクモ(写真)は、 上から見下ろすと地面の落葉や枯れ枝などにまぎれて本当に見えない(写真)。 しばらく見ても分からなかったら答えはこちら(写真)。 模様のおかげでまったく輪郭がつかめない。

さまざまなウイルスメールやあぶないサイトへの誘導メールが届く。そのなかでおもしろかったもの。 「あなたの某アカウントに国外からだれかが接続しているので、これを無効にする、ここにアクセスして あなたの情報を更新されたし」という内容だ。で、その国外からの接続の情報が書かれていて 「日時:行進 06, 2017, 国: 七面鳥」だそうだ。一瞬なんのことかと思ったが、そうか、七面鳥は Turkey、 行進は March の自動翻訳か。

2017-03-25

あちこちでヒサカキの花の鋭い匂いがしている (写真)。 林のなかにやたらといる小さなクモは、コモリグモの仲間か (写真)。

いつのまにか庭でカキドオシが咲いている(写真)。 ゆっくり歩くとあちこちで虫がうごめく。近づいてみるとモリチャバネゴキブリの幼虫のようだ (写真)。

3月はあと一週間。そして新年度になる。 年末と年度末がいっしょに来たらさぞ慌ただしいことだろうと想像される。 世界の年度はさまざまなようだ > wikipediaの情報

2017-03-19

5日間に渡る学会が終わり、土曜日の夜につくばに戻った。 参加者は2500人以上とか。 大会運営側でもあり、半年ぐらい前からそれなりの緊張感を持って準備してきた。 最終日、担当していたイベントが終わったところでいわゆるロス状態。 ほかの実行委員からも、学園祭最終日の気分との声あり。 苦労からやっと解放されるという安心感と寂しさと。

学会では、久しぶりに会う古い知人と久闊を叙するといったことがあちこちであり。 30年前の思い出話など、若い人には真似できまい。

高校生のポスター発表のなかに、私の母校からの参加があった。私は6期生。創立以来そろそろ 半世紀だが、まったく同じ紺のブレザーにエンジのネクタイという制服を来ていた。これまた感慨深い。

…などと後ろばかり見ていないで前も見ないと。温故知新。 昔やっていたおもしろいことの続きをやろうか、などという話もしたし。

5日間の不在のあいだに庭では季節が進んだ。早春の花が増えてゆく。 シキミ(写真)、 ダンコウバイ(写真)、 クロモジ(写真)、 サンシュユ(写真)。


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例: 2003年9月16日なら …/log/2003/11.html#16

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