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竹中明夫のページ

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最近の様子過去の「様子」 | 過去の写真 総目次

2017-02-16

数日前の月(写真)。

池のコガモ(写真)。 こちらから20メートルぐらは離れているが、すでに少し警戒されていて、一羽は枯れヨシの陰に入っている。

樹上のハシボソガラス(写真)。 もしカラスがめったに見られない鳥であるならば、ようやく出会ったらその迫力にすごく興奮するのだろう。

アカシデの冬芽(写真)。 春遠からじ。

雑誌の休刊というのは寂しいものだ。「考える人」が次号をもって休刊だそうだ ( 休刊のお知らせ)。 これまでに消えて行くのを見送った雑誌たちを思い出す。

Python で日本語のはいったPDFファイルを作るためのメモはまだ手付かず。なかなか時間がとれない。 目前の締め切り仕事に集中しないと。

2017-02-14

職場の構内にいるキジバトは臆病ですぐに逃げてしまう。なかなか近くで撮れない。 見かけることが多いエリアにそろりそろりと近づいて、どこかにいないか注意深く探してようやく撮れた写真 (写真1写真2)。 去年の5月、家の庭で堂々と闊歩しているキジバトをそばで撮れたこともあった (写真1写真2)。

いつものルリビタキ(写真1写真2)。

Python で、日本語を書き込んだ PDF ファイルを作るのにいろいろ調べて試行錯誤した。 今後のためにメモを作成しようと思ったが、まだできていない。 宿題としてここに書き留めておこう。

2017-02-12

先日、朝餉ののちに常陸の国を出立して上洛して宮中に参内し、その日のうちに国元に戻った。 昔には考えられないことだ。大坂冬の陣で、徳川秀忠は17日間で江戸から京都伏見まで進軍した。 これがたいへんな強行軍で、軍勢はほとんどついていかれなかったとか、疲労困憊で戦える状態ではなかったとか。 馬上の人はともかく、徒歩での移動となればそれは大変。武具も重い。 小さなザックひとつで新幹線のシートに座っているのとは訳が違う。

しだいに春が近づく。陽だまりではオオイヌノフグリ(写真)だの ホトケノザ(写真)だのが咲いている。 ウメはすでに見頃(写真)だし、マンサクのつぼみの隙間から 黄色がのぞきはじめた(写真)。

いつもながらの小鳥たち。ジョウビタキ (写真)、 コゲラ (写真)、そして ヤマガラ(写真

記録のために家のリビングの植物も載せておく。セロジネが咲いた (写真)。 ガステリア(写真)やハオルチア(写真)が 花茎を伸ばしている。

最近、自分より1世代から2世代上の研究者が書いた一般向けの本を少しずつ集めている。 前に進むためにも歴史を勉強すべしと力んでいるわけではなく、ただ昔から現在へのつながりがおもしろいので。 今読んでいるのは宮地伝三郎「アユの話」、1960年に出た岩波新書だ。

2017-02-05

乙戸沼ではあいかわらずのメンバーが幅をきかせている (写真)。

昨日に続いて池の少数派を1種類、バンがいた (写真)。 陸にいたアカハラ (写真)。 木の幹にむかって何を思うのか(写真)。 ちょうど土の中からミミズを引っ張り出したところを撮れた (写真)。 ミミズとしてもなるべく見つからないようにしているのだろうが。 ツグミの仲間(ツグミ、アカハラ、シロハラ)は地面を歩きながら落葉などを すばやくめくっている。落葉の下で、地中だと思って油断している ミミズや昆虫が姿を見せてしまうということか(「思う」とか「油断」 とかは、もちろんあえて擬人化した表現)。

ユリカモメの動(写真) と静(写真)。

家でいま咲いているランの証拠写真を少し(写真1写真2)。

5年間ぐらい風邪をひかずに過ごしたあと、1年半足らずのあいだに4回ひいた。 その4回めは2年前の1月だった。 そのあと2年間ひいていない。あの一年半は免疫力が低下していたのだろうか。


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例: 2003年9月16日なら …/log/2003/11.html#16

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