1週間前の写真になってしまった。先週の金曜、つくばの最低気温は-5.4度と、この冬一番の冷え込みだった。 昼になっても公園の池には氷が残っていた。その上をそろりそろりと歩くヒドリガモ (写真)。 そして開水面にたどりつく (写真)。 水のなかに降りて、ほっと一息 (写真)。 鳥に表情はないのだけれど、どこかほっとしたように見えてしまうのがおもしろい。
先日の夕方の空 (写真)。これで16時45分。ずいぶん日没が遅くなってきた。
庭のロウバイの花をヒヨドリがついばんでいた (写真)。 サザンカの花もつつく。 庭にはいろいろな鳥がやってくる。きょうはキジがいた。あいにく写真は撮れなかった。
足腰は、ときどき不穏な気配はあるものの、つねに様子をうかがうことで大事に至らずにすんでいる今日このごろ。
先日の雪の翌朝、木の枝に積もった雪は朝日のなかで輝いていた (写真1、写真2)。 1枚目の低木はヒュウガミズキ、2枚目はコムラサキ。
年末から正月にかけて見た夢のなかで、とくに印象に残ったものを記録しておく。ひとつめでは、浅い沼に自分が立っていて、そのすぐよこには サギ(たぶんダイサギ)もいた。私はなぜかバドミントンのラケットを持っていて、サギに対してフェイントをかけていた。それにサギが反応したか どうかは覚えていない。ふたつめでは、家の庭のフェンスに猛禽類が3羽並んでとまって、こちらをじっと見ていた。種類は分からない。さらに家の外壁に おおきな瑠璃色のキツツキがとまっていて、壁をつついてたちまち穴を開けていた。これを追い払ったものかどうか、しばし悩んだ。 みっつめでは、画面に映った将棋盤を見ていて、次は▲4三歩だなと思ったが、なぜか後ろから「▲4三銀ですね」という谷川浩司永世名人の声が 聞こえてきた。「え、歩くでは?」と私が反応したら、「あ、歩でした」という声が続いた。いずれも楽しいナンセンスな夢だった。 起きているときにはとてもこんな自由な発想はできない。
年が明けて2026年。2026 = 2 x 1013。1013は素数。1013はソフィー・ジェルマン素数と呼ばれるものの ひとつのようだ。2p + 1 も素数であるような素数 p がソフィー・ジェルマン素数。 来年、2027年がまさに 2p + 1 だ。さらに調べると、この名前はフランスの数学者・物理学者、ソフィー・ジェルマン(1776-1831) にちなんでつけられたとのこと。性別による偏見で女性が科学者として世に出ることは非常に困難だった時代に独学で研究を進め、 さまざまな成果をあげた人だった。勉強になった。
昨年の12月31日に走り納めで、今日は泳ぎ始め。腰痛始めはいつになるだろうか。 去年は1月13日に、庭で剪定した枝の処理をしていて少しいためたようだ。 まずは1月を無事に乗り切ることを目標にしよう。
夜、雨がぱらついたかと思ったら雪になった (写真1、 写真2)。
| 過去の「様子」 |
※「様子」へのリンクは http://takenaka-akio.org/log/YYYY/MM.html#DD
|
別途記載があるものを除き、本サイトのすべての内容に、 クリエイティブ・コモンズのCC BY (どのような利用も自由、適切なクレジットの表示のみを求める)を設定します。