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折々の写真から:カメラを持って庭を歩く 1 月

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ヒカゲツツジの花芽。冷えこむ早朝は、葉が巻き込んで細くなる。 おそらく、細胞内の水が細胞の隙間に出て凍り、細胞は乾燥状態になるため。 (2012-01-13)
_2009_01_ice_needle.jpg 庭は広く開けているので, 放射冷却が厳しく,しっかりと霜柱ができる. (2009-01-11)
_2008_01_chimonanthus.jpg ロウバイは12月ごろから咲きはじめ,スイセンに似た香りが漂う. 冬の寂しい庭でひとしきり楽しませてくれたあと,葉が開くまで数ヶ月も待つ. (2008-01-03)
_2009_01_polygala_frost.jpg 良く晴れて放射冷却がきびしい朝,植物にはみっしりと霜がおりる.近くで見ると, 針のような氷の結晶が分かる. (2009-01-13)
_2009_01_stewartia.jpg ヒメシャラはツバキ科だが落葉性. 熟した果実が口を開いた様子はしゃれたデザイン. (2009-01-04)
_2010_01_frost3.jpg 放射冷却で冷え込んだ朝、庭の菜の花の葉に降りた霜を近くで見ると、 氷が棒状に成長しているのが分かる。 (2010-01-18)
_2010_01_frost.jpg 冷える朝は車のフロントガラスにも霜が降りる。雪のように発達した結晶がおもしろい。 (2010-01-14)
_2010_01_hardenbergia3.jpg ハーデンベルギアはオーストラリア原産のマメ科の植物。 1センチもない小さな花が穂になって咲く。アップで見てもなかなかの美しさ。 (2010-01-03)
_2010_01_hardenbergia2.jpg おなじくハーデンベルギアの紫のもの。 (2010-01-03)
_2011_01_hypsipetes.jpg センダンの実は、ヒヨドリにはぎりぎりの大きさのようだ。 こうして物色し、ひとつを嘴でくわえたあと、実の向きを何度も変えて、なかなか飲み込まない。 (2011-01-18)
_2011_01_cornus_fl_bud.jpg ヤマボウシの花芽は形ではっきりと区別がつく。たくさんの花芽を見つけると、 春が楽しみになる。 (2011-01-15)

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