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折々の写真から:カメラを持って庭を歩く 10 月

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ツワブキのつぼみ。俵のようなかたちだ。 (2012-10-13)
ローズマリーにセセリチョウがとまって蜜を吸っている。花に口吻を差し込んでいるのがよく見える。 (2012-10-08)
_2009_10_thelypteris_decur.jpg ゲジゲジシダは名前も形も覚えやすいシダだ。 裏返してみると胞子嚢ができはじめている。 (2009-10-12)
_2009_10_macroglossum1.jpg スズメガの仲間のホシホウジャクは、とまっているときは地味だが、 羽音を立てながらホバリングして蜜を吸う様子は見ものだ。 (2009-10-10)
_2007_10_farfugium.jpg ツワブキの花の色は、しっかりとした黄色だ。 一部の花弁がちぎれているのは、おそらくナメクジに食べられたあと。 (2007-10-30)
_2008_10_parantica.jpg 渡りをする蝶として有名なアサギマダラが、庭のフジバカマの蜜を吸いにきている。 フジバカマの蜜には有毒な化学物質が含まれるので、 鳥が食べてもおいしくない体になるのだとか。 (2008-10-04)
_2007_10_adiantum.jpg 部屋の中の鉢植えのシダ、アジアンタムに胞子嚢ができた。 胞子嚢群を覆うハート型の包膜、小葉の葉脈、黒い針金のような小葉柄。 なんとも美しい。 (2007-10-04)
_2009_10_hyla.jpg 夜、雨が降りやんだのを見はからって庭の畑のカキチシャの葉をとりにいったら, ニホンアマガエルが座っていた. カメラを取ってもどってきても、動かずそこにいた。 (2009-10-24)
_2008_10_dendranthema.jpg 庭のイソギクの蕾が膨らんできたところ。白い縁取りのある葉とあいまって、なかなか上品だ。 (2008-10-22)
_2008_10_callicarpa.jpg ムラサキシキブは花も実も紫だ。以前、日光の山中でニホンザルがこの実を食べているのを見た。 人間も食べられるか試した。食べられないことはないという程度だった。 (2008-10-12)
_2007_10_tenodera2.jpg 家の軒下のデッキにカマキリがいた。カメラを構えて動く私を目で追いかけていた。 (2007-10-20)
_2010_10_tenodera.jpg おそらくオオカマキリの、背筋が伸びた姿。腹が膨らんでいるのは卵だろうか。 (2010-10-16)

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