この日は風があったようで、池の水面が波立ち、太陽の光を反射して美しい (写真)。 池のそばの芝生を歩き回って食事中のヒドリガモ (写真1、 写真2)。
コゲラがちょうど撮影しやすい高さにいてくれた(写真)。
池から飛び上がるオナガガモ (写真)と、 池に向かって飛んでいくオナガガモ (写真)。 安全だと思うと陸にあがり、危険を感じると池に戻る。
庭の水場に来たジョウビタキ (写真1、 写真2)。 よい具合に光があたり、胸の色があざやかに撮れた。
池から陸に飛び上がるところの写真が動きがあっておもしろい。 ヒドリガモのオスが飛び上がることろ (写真)と、 同じくヒドリガモのメスが着地するところ (写真)。 上がるときはばらばらに飛び上がる。危険を感じて池に戻るときは一斉 (写真)。これはオナガガモ。
この日も前夜の冷え込みが厳しく、昼になっても氷が残っていた。 そのうえをカモが歩く様子はなんとなく新鮮だ。 カルガモ(写真)に オナガガモ(写真)。
ふと頭上を見上げるとアオサギが (写真)。 こんな大きな鳥だが、静かにじっとしているので、下を通る人は気が付かない。
あと一枚、コガモ (写真)。 今シーズンはなかなかよい写真が撮れていない。
夕方の空(写真)。 月齢は三日月にちょっと足りないところ。まだ太陽のそばにいるので、 地平線近くの空は夕陽が淡く残っている。
家の庭の水場にジョウビタキのメスが来て水浴びをしている (写真1、 写真2)。 おとなしく飲むだけにしてくれればよいのに、こういうことをするからすぐに水が減る。 浴びた後は、ああすっきりしたという風情 (写真)。 もちろん人間が勝手に想像しているだけで、ジョウビタキの胸中は知る由もない。
公園のコナラの幹にメジロがいた (写真1、 写真2)。 よい具合に太陽の光に照らされて、明るい絵になった。
ホシハジロが1羽いた (写真)。 ときおり見かける。
水面が波立って光が反射する様子を見るとつい撮りたくなる。 手前に数羽のオナガガモのシルエットを入れてみた (写真)。
先日の夕方の空 (写真)。これで16時45分。ずいぶん日没が遅くなってきた。
庭のロウバイの花をヒヨドリがついばんでいた (写真)。 サザンカの花もつつく。 庭にはいろいろな鳥がやってくる。きょうはキジがいた。かろうじて証拠写真が撮れた (写真)。
足腰は、ときどき不穏な気配はあるものの、つねに様子をうかがうことで大事に至らずにすんでいる今日このごろ。
厳しい冷え込み。 凍った池で、おそるおそる氷上を歩くヒドリガモ (写真)。 水面に辿りつき (写真)、 水に降りて一安心というところ (写真)。
先日の雪の翌朝、木の枝に積もった雪は朝日のなかで輝いていた (写真1、写真2)。 1枚目の低木はヒュウガミズキ、2枚目はコムラサキ。
年末から正月にかけて見た夢のなかで、とくに印象に残ったものを記録しておく。ひとつめでは、浅い沼に自分が立っていて、そのすぐよこには サギ(たぶんダイサギ)もいた。私はなぜかバドミントンのラケットを持っていて、サギに対してフェイントをかけていた。それにサギが反応したか どうかは覚えていない。ふたつめでは、家の庭のフェンスに猛禽類が3羽並んでとまって、こちらをじっと見ていた。種類は分からない。さらに家の外壁に おおきな瑠璃色のキツツキがとまっていて、壁をつついてたちまち穴を開けていた。これを追い払ったものかどうか、しばし悩んだ。 みっつめでは、画面に映った将棋盤を見ていて、次は▲4三歩だなと思ったが、なぜか後ろから「▲4三銀ですね」という谷川浩司永世名人の声が 聞こえてきた。「え、歩くでは?」と私が反応したら、「あ、歩でした」という声が続いた。いずれも楽しいナンセンスな夢だった。 起きているときにはとてもこんな自由な発想はできない。
年が明けて2026年。2026 = 2 x 1013。1013は素数。1013はソフィー・ジェルマン素数と呼ばれるものの ひとつのようだ。2p + 1 も素数であるような素数 p がソフィー・ジェルマン素数。 来年、2027年がまさに 2p + 1 だ。さらに調べると、この名前はフランスの数学者・物理学者、ソフィー・ジェルマン(1776-1831) にちなんでつけられたとのこと。性別による偏見で女性が科学者として世に出ることは非常に困難だった時代に独学で研究を進め、 さまざまな成果をあげた人だった。勉強になった。
昨年の12月31日に走り納めで、今日は泳ぎ始め。腰痛始めはいつになるだろうか。 去年は1月13日に、庭で剪定した枝の処理をしていて少しいためたようだ。 まずは1月を無事に乗り切ることを目標にしよう。
夜、雨がぱらついたかと思ったら雪になった (写真1、 写真2)。