2日前、久しぶりにまとまった雨が降った。つくばのアメダスでは、1日で40ミリの降水があった。 庭の土がしっかり湿った。ありがたい。
ますます春らしくなってきた。庭に出るとジンチョウゲの香りがただよっている (写真)。 サンシュユの花もだいぶ開いてきた (写真)。
最近、ときどき自分はしあわせだなと感じる。 こんな老後を過ごせていることに感謝。
池の端のヒドリガモ (写真)。 冬を越しに渡ってきたカモたちも、しだいに大陸へと帰っていく時期だ。
少し前から庭のフクジュソウが咲いている (写真)。 マンサクも咲き始めた (写真)。 春が近づいている。
家のなかにいたキマダラカメムシ (写真)。 成虫で越冬する。 近年分布を広げている外来種。
きょうのつくばの最高気温は18.1度。少し前の冷え込みが嘘のようだ。
一昨日に撮影した、公園の池のマガモの姿 (写真)。 くちばしの黄色、頭部の緑に加えて、脚の橙色、翼鏡の青紫が写ってカラフルだ。
おとといの夜からの雪がきのうの昼まで降った。降水量としてはつくばで5ミリと、 かろうじてお湿りという程度だったが、けっこうな雪景色ではあった。 いちばん降っているころのようす (写真1、 写真2、 写真3)。 こんな雪の中の噴水はなんとも寒そうな景色だ (写真)。 落葉した街路樹に雪がつもった様子は美しい (写真1、 写真2)。 ここまでの写真はモノクロかと思うような色のなさだ。雪をかぶった赤いツバキがちょっとうれしい (写真)。
それから一夜明け、今朝はこの冬一番の冷え込みで、最低気温は-8.5度。 朝のリビングの室温は3度だった。
ぱっとしない天気で、太陽と青空がない冬の池がうらさびしい。 雨がずっと降っていないので、水位が下がって池の真ん中でも平気でサギが歩いている。 まずダイサギ(写真)。 ちょうど水中に獲物を見つけたようで、嘴を水中に突っ込んだ (写真)。 狩りに成功したようで、このあとなにかを呑み込んでいた。 こちらはダイサギとほぼ同じ大きさのアオサギ (写真)。 もう一種、だいぶ小柄なコサギ (写真)。 もう少し画角を広くとって、ちょっと風情が感じられる絵 (写真)。 以上、サギ3種そろい踏みでした。
おまけでカイツブリ (写真1、 写真2)。 全体に寂しげな色合いの写真だが、2枚目は水紋がわりときれいに撮れたと思う。
庭の水場は、植木鉢の下の受け皿を壺の上に置いただけのもの。今の時期、朝は完全に凍っている。 そこに水を入れてやると、めざとくヒヨドリがやってくる (写真)。 氷が残っているのが見える。左上の奥には、ヒヨドリに実をすべて食べられたマンリョウがぼんやり写っている。
庭のクロモジに来たモズ (写真)。 家の中から撮った。 窓ガラス越しでクリアさがいまひとつなのが残念だが。
先週の写真から。公園の池に、今年はことのほかマガモが多い気がする (写真1、 写真2)。 写っているのはたぶんすべてマガモ。頭が緑色のオスははっきり分かる。
先日、用があって夕方に市役所に行った。 敷地に入って、東から庁舎へと進むと、ちょうど西の空が美しかったので自転車を止めてスマホで撮影 (写真)。 庁舎がライトアップをしているとは知らなかった (写真)。 色は、いろいろなイベントなどに合わせて変わるらしい。 たとえば去年の6月は、国連が定めた世界難民の日の前後に、国連のシンボルカラーの青でライトアップしたようだ。