先日の雪の翌朝、木の枝に積もった雪は朝日のなかで輝いていた (写真1、写真2)。 1枚目の低木はヒュウガミズキ、2枚目はコムラサキ。
年末から正月にかけて見た夢のなかで、とくに印象に残ったものを記録しておく。ひとつめでは、浅い沼に自分が立っていて、そのすぐよこには サギ(たぶんダイサギ)もいた。私はなぜかバドミントンのラケットを持っていて、サギに対してフェイントをかけていた。それにサギが反応したか どうかは覚えていない。ふたつめでは、家の庭のフェンスに猛禽類が3羽並んでとまって、こちらをじっと見ていた。種類は分からない。さらに家の外壁に おおきな瑠璃色のキツツキがとまっていて、壁をつついてたちまち穴を開けていた。これを追い払ったものかどうか、しばし悩んだ。 みっつめでは、画面に映った将棋盤を見ていて、次は▲4三歩だなと思ったが、なぜか後ろから「▲4三銀ですね」という谷川浩司永世名人の声が 聞こえてきた。「え、歩くでは?」と私が反応したら、「あ、歩でした」という声が続いた。いずれも楽しいナンセンスな夢だった。 起きているときにはとてもこんな自由な発想はできない。
年が明けて2026年。2026 = 2 x 1013。1013は素数。1013はソフィー・ジェルマン素数と呼ばれるものの ひとつのようだ。2p + 1 も素数であるような素数 p がソフィー・ジェルマン素数。 来年、2027年がまさに 2p + 1 だ。さらに調べると、この名前はフランスの数学者・物理学者、ソフィー・ジェルマン(1776-1831) にちなんでつけられたとのこと。性別による偏見で女性が科学者として世に出ることは非常に困難だった時代に独学で研究を進め、 さまざまな成果をあげた人だった。勉強になった。
昨年の12月31日に走り納めで、今日は泳ぎ始め。腰痛始めはいつになるだろうか。 去年は1月13日に、庭で剪定した枝の処理をしていて少しいためたようだ。 まずは1月を無事に乗り切ることを目標にしよう。
夜、雨がぱらついたかと思ったら雪になった (写真1、 写真2)。
冬は庭木の剪定の季節だ。高木、低木、それぞれ数十本ぐらい。 高木も、なるべく楽に剪定できる範囲の大きさに仕立てている。 木に登らず、脚立にせいぜい3段ぐらい上がった範囲で、のこぎりで切り戻す感じ。 以前はもっとがんばって上のほうで切っていたが、安全第一だ。 それにおさまらない木が2本だけあり、これは毎年プロに頼んでいる。
今日はギンモクセイの剪定をしていたら、ふらふらとチョウが飛んできて近くに止まった。 ウラギンシジミのメスだ(写真)。 ウラギンの名前の通り、翅の裏側は白い(写真)。 ウラギンシジミは成虫で越冬する。無事に春を迎えられることを祈る。
今朝、気温はほぼ0度までしか下がらなかったが、きのう、おとといの雨で土が湿っていた ところに放射冷却で、しっかり霜柱ができた (写真)。
先週の写真を今日まで持ち越してしまった。 ささっと羽繕い2題。オナガガモ(写真)と、 アオサギ(写真)。 あと、羽繕いはしていないセグロセキレイ (写真)。
以上、持ち越し分を消化したうえで、昨日の公園写真。 今シーズンはじめて、ここでユリカモメを見た (写真1、 写真2)。 あと、コガモをしっかり撮れたのも今シーズンはじめてだ (写真)。 マガモのそばに浮かんでいるのを見ると、たしかに小さい (写真)。 マガモは今年、例年以上にたくさん来ているような気がする (写真)。 この写真に写っているカモはすべてマガモのオスとメスだ。
鳥は、なんといっても飛ぶ姿がすてきだ。 まっすぐに飛んでいくオナガガモ(写真)。 そして着水にむけて減速しているヒドリガモ (写真)。 緑の翼鏡と、翼の先の風切羽が撮れるとうれしい。
そうこうするうちに、今年もあと数日だ。ありがたいことに大きなトラブルがなく一年を過ごせそうだが、油断は禁物。
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