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竹中明夫のページ

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最近の様子過去の「様子」 | 過去の写真 総目次

2026-04-18

庭の花壇のルピナスに、ニッポンヒゲナガハナバチが来ている (写真1写真2)。 オスは本当にヒゲナガで、触角の長さはほとんど体長と同じぐらいあるが (以前に撮ったオスの写真)、 メスはぐっと控え目だ。

こちらも庭の花で、ベニサラサドウダン (写真)。 何年もまったく咲かなかったのに、今年になって突然たくさん花をつけた。 最後のひと花を咲かせて枯れてしまうのでなければよいのだが、どうなるだろう。

このところのミッションは、最後の山場が燧ヶ岳や筑波山のような双耳峰で ピークが2つある。そのひとつ目が片付いて、あとひとつ。こっちが本当に本番だ。 淡々とこなすのみ。

2026-04-15

1週間、更新していなかった。ゆっくり写真を撮る余裕もなかったので、いまさらだが10日前の夕焼け (写真)。悪魔的な美しさだ。

あと1週間ほどで一息つけるだろう。

2026-04-08

数日前、花盛りのローズマリーにテントウムシがいるのが目に入った。 よく見るとあちこちにいる。 ナナホシテントウ(写真)に、 いろいろな斑紋のナミテントウ (写真1写真2写真3)。 テントウムシは基本的に肉食だが、ナナホシテントウもナミテントウも、花粉も食べるようだ。

バタバタしながらのミッション対応が続く今日この頃。 内野ゴロを捕って瞬時に強くファーストに送球するショートのイメージで進めていく。

2026-04-02

世の中では新年度。年齢から60を引けば定年退職してからの年数は簡単に分かるが、 実感としてはそんなに経った気はしない。ともかく毎日楽しく過ごせてありがたい。

アリアケスミレ(写真)。 大通りの歩道沿いで毎年たくさん咲いている。 スミレをもう一種、ニオイタチツボスミレ(写真)。 タチツボスミレより花弁の色が濃い。鼻を近づけると甘い香りがする。こちらは大通りと歩道の間の緑地帯にまとまって咲いていた。 毎年咲いていたのだろうが、いままで気が付かなかった。

トウダイグサ (写真)。 トウダイは航海の目標になる灯台ではなく、もちろん東京大学でもなくて、 電気がない時代の照明の台。といってもロウソクを乗せる台なのか、油を入れた皿を乗せる台なのか。 ちょっと調べたところでははっきりしなかった。

夕方の空に虹がかかっていた(写真1写真2) くっきりとした濃い虹だった。

2026-03-30

道端でノジスミレが咲いていた (写真)。 春はスミレの季節だ。

はや3月が終わる。いわゆる勤め人ではない身であっても、多少の新年度気分はある。


過去の「様子」

※「様子」へのリンクは http://takenaka-akio.org/log/YYYY/MM.html#DD
例: 2003年9月16日なら …/log/2003/11.html#16

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