庭の花壇のルピナスに、ニッポンヒゲナガハナバチが来ている (写真1、 写真2)。 オスは本当にヒゲナガで、触角の長さはほとんど体長と同じぐらいあるが (以前に撮ったオスの写真)、 メスはぐっと控え目だ。
こちらも庭の花で、ベニサラサドウダン (写真)。 何年もまったく咲かなかったのに、今年になって突然たくさん花をつけた。 最後のひと花を咲かせて枯れてしまうのでなければよいのだが、どうなるだろう。
このところのミッションは、最後の山場が燧ヶ岳や筑波山のような双耳峰で ピークが2つある。そのひとつ目が片付いて、あとひとつ。こっちが本当に本番だ。 淡々とこなすのみ。
1週間、更新していなかった。ゆっくり写真を撮る余裕もなかったので、いまさらだが10日前の夕焼け (写真)。悪魔的な美しさだ。
あと1週間ほどで一息つけるだろう。
数日前、花盛りのローズマリーにテントウムシがいるのが目に入った。 よく見るとあちこちにいる。 ナナホシテントウ(写真)に、 いろいろな斑紋のナミテントウ (写真1、 写真2、 写真3)。 テントウムシは基本的に肉食だが、ナナホシテントウもナミテントウも、花粉も食べるようだ。
バタバタしながらのミッション対応が続く今日この頃。 内野ゴロを捕って瞬時に強くファーストに送球するショートのイメージで進めていく。
世の中では新年度。年齢から60を引けば定年退職してからの年数は簡単に分かるが、 実感としてはそんなに経った気はしない。ともかく毎日楽しく過ごせてありがたい。
アリアケスミレ(写真)。 大通りの歩道沿いで毎年たくさん咲いている。 スミレをもう一種、ニオイタチツボスミレ(写真)。 タチツボスミレより花弁の色が濃い。鼻を近づけると甘い香りがする。こちらは大通りと歩道の間の緑地帯にまとまって咲いていた。 毎年咲いていたのだろうが、いままで気が付かなかった。
トウダイグサ (写真)。 トウダイは航海の目標になる灯台ではなく、もちろん東京大学でもなくて、 電気がない時代の照明の台。といってもロウソクを乗せる台なのか、油を入れた皿を乗せる台なのか。 ちょっと調べたところでははっきりしなかった。
夕方の空に虹がかかっていた(写真1、 写真2) くっきりとした濃い虹だった。
道端でノジスミレが咲いていた (写真)。 春はスミレの季節だ。
はや3月が終わる。いわゆる勤め人ではない身であっても、多少の新年度気分はある。
| 過去の「様子」 |
※「様子」へのリンクは http://takenaka-akio.org/log/YYYY/MM.html#DD
|
別途記載があるものを除き、本サイトのすべての内容に、 クリエイティブ・コモンズのCC BY (どのような利用も自由、適切なクレジットの表示のみを求める)を設定します。