いつもの公園の池にて。2羽のコガモ(たぶんオスとメス。オスのエクリプスとメスとの識別は自信なし) (写真)。前ボケの緑もあって、 なんとなくよい雰囲気ではないだろうか。
池の端のミズキにアオジがとまっていた (写真)。 いい写真は撮れなかったが、歩道でさかんになにかをつついている個体もいた。草の種子をよく食べるらしい。
木の種類により早い遅いはあるが、しだいに冬芽がほころび始めた。 たとえばサワグルミ (写真)。 手前の枝では羽状複葉の葉が3枚見えている。そのすぐ下にある土筆の頭みたいなものは、これから展開する花序か。
股関節の故障はほぼ癒えたようだ。きょうは60段ほどの階段を1段抜かしで一気に登れた。 そのこと自体には実用上の意味はないが、一応の指標にはなる。 さて、次に傷めるのはいつごろだろうか。できれば半年ぐらい無事に過ごしたい。
あいかわらず、ときどき奇想天外な夢を見る。先日は、知り合いの研究室の学生2名(知らない人)と、 北川景子といっしょに森のなかで調査をするという夢を見た。 すごいキャスティングだ。
家の畑では、アブラナ科の花がますます幅を利かせている。 紅菜苔は茎の赤味が入って独特の味わいがある (写真)。 ブロッコリーの花のおとなしい黄色も風情がある (写真)。
このところ、モンシロチョウを見かけるようになった (写真)。 蛹で越冬して、最近羽化したのだろう。 ナミハナアブ (写真)は成虫越冬。
菜の花の黄色や、やってくる虫たちを楽しむのもよいが、 畑は先へ先へと考えて作業をしていかないと手遅れになる。 きょうは2月に種を播いて育てていたスナップエンドウの苗を畑に定植した。 明日はカブの種を播こう。
公園の池のカモがずいぶん減った。マガモ、オナガガモの姿は見当たらない。ヒドリガモもだいぶ減った。 コガモはぼちぼち (写真)。 時々一羽だけみかけたホシハジロはまだ粘っている (写真)。
昨年11月からしばらく足腰に故障がなかったが、3週間ほど前に股関節を傷めた。 ストレッチなどの効果でもう傷めることのにない体になったかと油断していたが、 そんなことはなかったようだ。回復に時間を要し、ようやくふつうに走ったりできる ようになった。常に故障のリスクを抱えていることを忘れないように。
献血の年齢制限が迫っている。これまで通り 400ml の全血でいくとすると、 最大限で卒業までに何回できるかなどを計算している。 先日、予約をして献血をしに行った。予約時間の5分前に行き、受付で番号札を渡されて、席で待つように言われた。 それからなかなか呼ばれずに15分以上たった。あとから来た人がそのまま受付してもらっているので、 なぜ自分は呼ばれないのか不思議に思い、あとどのぐらいかかりますかと聞きにいったら、大変申し訳ありません!とのこと 忘れられていたようだ。すぐに体重を計ったり血圧を計ったり。ふだんより最高血圧が高めだったのは、 自分が忘れられていたと知って感情が動いてしまったからか。採血が終わってから再度血圧を測定したら、30以上低い値が出た。 それだけさっきは血圧が上がっていたということだろう。このぐらいのことでこんなに血圧があがるとは、我ながら小さい奴だと思った。
裏庭のクロモジにツグミがとまっていた (写真1、 写真2)。 北の地へ帰る日は近い。
午前中の庭の一コマ。水場に2羽のヒヨドリがいた(写真)。 水浴びをしたいのだろうが、定員1羽のようで、じっとしている。相手をどかそうともしない。 やがて根負けしたか1羽が飛び去り、残った1羽が水浴びを始めた (写真)。
さらに進む季節。 少し前からフキノトウが出てきている (写真)。 すでに何度か天ぷらにした。 春の苦みがうれしい。
いつのまにかダンコウバイも咲いていた (写真)。 春に咲くクスノキ科の黄色い花がいろいろあるうちの1種だ。 もうすぐクロモジも咲くだろう。
庭の畑のアブラナのたぐいはどんどん花茎が上がって食べるのが追い付かない。 紅菜苔はどんどん花が咲いている(写真) 抽苔しはじめの花茎は太くて柔らかい。収穫期の終わりが近づくと、細くて硬くなってくる。 あとは虫のための蜜源として咲くにまかせる。それが例年のならいだ。
アブラナの花にはハナアブがよく集まる。 ナミハナアブ(写真)だの フタホシヒラタアブ (写真)だの。 そういえば、もうじき文一出版のハンドブックシリーズで、ハナアブハンドブックが出る。 138種掲載。楽しみだ。
こうして春の訪れを喜べるのもあと何年だろう、などということを思うようになった。 以前はそんな発想はまったくなかった。年を重ねてはじめて見えてくることもいろいろあっておもしろい。
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