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竹中明夫のページ

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最近の様子過去の「様子」 | 過去の写真 総目次

2019-09-23

先日、庭のフェンスにからんだ植物の手入れをしていたら、アケビの仲間のムベに アケビコノハの幼虫がいた (写真)。 アケビコノハの幼虫はぜひ一度見たかった。1日分の幸せはこれで十分というぐらいうれしかった。 2,3日分かもしれない。 この写真では頭は右側で、ふたつの目玉模様が、こいつはいったい何者だという雰囲気を醸し出す。 少し体を伸ばすと、どういうことか見えてくる (写真)。 さらに伸ばした状態 (写真)。 ちょっと警戒すると、すぐに体を曲げて奇天烈なかたちになる。

ミカドトックリバチの雄(写真1写真2)。 泥でとっくりのような構造を作り、そのなかに麻酔したガなどの幼虫を運び込む。 このとっくりの中に卵を産み、孵った幼虫はガなどの幼虫を餌にして育つのだそうだ。

2019-09-22

熊野古道の途中に行き倒れ巡礼供養碑があった (写真)。 ここで供養されているのは幕末のころ行き倒れた、筑波郡伊奈町の人だとのこと。 つくばから電車で来てもはるばるという感があったが、 それをずっと歩いてきてここで行き倒れたのか。 無念であったか、覚悟があってのことであったか。

2019-09-21

先週の旅行の続き。火曜日に志摩から熊野市へ移動。 水曜、木曜は紀伊半島の東側、熊野古道・伊勢路を部分的に歩いた。古い石畳が残っているのが 見どころで、観光ポスターなどもだいたい森の中の石畳という構図だ。 自分で撮っても同じような写真になってしまう (写真1写真2写真3)。 古道から外れた林道から、霧がかかった森を撮ってみた (写真)。これとてとくに新鮮味はない。

古道の途中、馬越(まごせ)峠から標高522メートルの天狗倉山(てんぐらさん)に行く道がある。 この山は下から見上げても山頂に岩が見える (写真)。 山頂に行ってみると、巨岩のひとつに登る梯子がついている (写真)。 高所が苦手な私は当然登らない。人が登るのを見ているだけでこわいので、 連れ合いにも登らないでとお願いする。 この岩に登らなくても、湾を見下ろす眺望はよい (写真)。 平らなところは尾鷲(おわせ)の市街地がすみずみまで広がっているのが分かる。

2019-09-17

先週月曜からの旅行は台風で出鼻をくじかれてしまった。 朝から出発の予定が、つくばエクスプレスが運休。9時過ぎに動きだしたが、 その先では山手線が止まっているらしい。当初の予定から2時間ほど遅れて 家を出て、東京駅へは北千住で千代田線に乗り換え、大手町から歩いて向かった。 その先の新幹線のダイヤも乱れていたが、のぞみの自由席で西へ向かった。 名古屋から近鉄の特急で志摩へ。 途中、長良川を渡った (写真)。 幸い、宿の夕食時間までに目的地に到着。 そろそろ夕日が沈むころだった(写真1写真2)。

翌朝、宿の屋上から目の前の英虞(あご)湾を見渡す(写真)。 ここはリアス式海岸で、入り組んだ地形が美しい。 眼下には賢島大橋 (写真)。上路式アーチ橋だ。 遠く南方には志摩大橋が見えた (写真)。こちらもアーチ橋の一種で、 バスケットハンドル型のニールセンローゼ橋。去年の3月、札幌で見た 水穂橋と同じタイプだ。 橋はおもしろい。

そのあと南下して熊野へ。続きは後日。

2019-09-09

きのうの夕焼け雲 (写真1写真2) 台風が接近した空がにぎやかだ。 コンビニに急な買い物をするために家を出たところで気がついて、 家にカメラを取りに帰って撮影した。

今週は久しぶりに旅行。在職中の旅行は、旅そのものの楽しみと 休みの解放感の両方があったが、いつでも解放されていると、 出発前のわくわく感も2、3割減ってしまう気がする。贅沢な文句だが。


過去の「様子」

※「様子」へのリンクは http://takenaka-akio.org/log/YYYY/MM.html#DD
例: 2003年9月16日なら …/log/2003/11.html#16

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