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竹中明夫のページ

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最近の様子過去の「様子」 | 過去の写真 総目次

2019-12-08

寒い雨の土曜日から一転してよく晴れた日曜日だ。 せっかくなので、4キロほど離れたホームセンターまで歩いて買い物に行った。

うちの洗濯機は二槽式だ。洗濯槽で洗濯したら水を抜いて、洗濯物を脱水槽に移してて脱水し、その間に洗濯槽に水を入れておき、 脱水した洗濯物を戻してすすぎ、という作業を人間がする。 買って14年余り、故障せず働いているが、洗濯槽からの排水がしだいに流れにくくなりもどかしかった。 思い切って洗濯機気の排水パイプだの家の排水管だのの汚れをとったらスムーズに排水されるようになった。よい気分だ。 自分の体など、年月とともに劣化するのを受け入れるしかないこともいろいろあるが、 こうして自分の手で良好な状態に戻せることがあると、将来が明るくなった気がする。

庭にキタキチョウがいた (写真)。 キタキチョウは成虫で越冬する。 ハエ(たぶんオオクロバエ)もいた(写真)。 ハエのなかでは寒さに強いらしく、成虫で越冬することもあるようだ。

庭のフェンスにからまっているセンニンソウの種子 (写真)。 花柱(めしべ)が伸びて毛が生える。

2019-12-07

雨のそぼ降る土曜のつくばは、日中の気温が4度前後で冷え冷えとしている。

木・金は茨城県内のプチ旅行。宿までさっさと行くと1時間余りでついてしまうので、 まずは筑波山に登った。空気がかなり澄んでいて、富士山やスカイツリーまで見えた。 降りてからカフェでお茶とケーキ。それから大洗へ。 宿の窓から、ウミネコ (写真) だの ユリカモメ (写真) だの、海鳥の写真を撮る。 海と空の広さがうれしい (写真)。 翌朝は曇りがちだったが、雲間から朝の太陽の光が落ちる景色はどこか神秘的だ (写真)。 その後かなり明るくなって、薄曇りの空の光を反射して海面が輝く (写真)。

家の屋根が雨と風のかげんでときどき雨漏りするようになって、業者に調べてもらう。 来週は車検。その次の週は人間ドック。 不具合を調べる予定が並んでいるのは、あまり心浮き立つものではない。

2019-12-04

庭でイソギクが咲いている (写真)。 そこに来ていた小さなハエはツマグロキンバエのようだ (写真)。

この時期、サンシュユの木の表皮が剥がれてくる (写真)。 これを逆光の方向から撮ると、温かい橙(だいだい)色があらわれる (写真)。 毎年のことだがついカメラを向けたくなる。

この1年で、3月まで所属していた研究所の野球チームの審判を10試合あまり担当した。 技術が必要な裏方仕事が好きな自分にはぴったりの仕事だ。野球の試合は審判がいないとできない。 草野球では、審判ができる人を探して1試合数千円の謝礼を払って依頼するということもある。 逆に、審判がしたいので謝礼を払って人を集めて試合をしてもらうという話は聞いたことがない。 いくら審判をしたくても、プレイヤーが集まって試合をしてくれないとはじまらないのだが。 これはプレイをしたい人と審判をしたい人の数の問題だろう。世の中に野球の審判を趣味とする人が すごく増え、いっぽうで自分でプレイをしたい人が少数派になったら、18人集めて1人に数千円ずつ払い 試合をしてもらうということもあり得るか。ずいぶん金のかかる趣味になる。

なにごとも、こんなふうに視点を変えてみるとおもしろい。

2019-12-02

寒さでようやく終わりとなったピーマン3本からは、数えたら大小100個近く が最後に収穫できた。 シーズンの最初に出てくるものを初物というが、シーズン最後のものを 終わり初物と呼ぶことを最近知った。これらのピーマンはまさに我が屋の終わり初物。 大小100個の小はほんとに小さくて、 体積にしてふつうサイズの1/10程度。これらは2つに割って種をとって煮浸しにした。

今は春菊が元気で、横枝を手折ってどんどん食べている。 コリアンダーもネットのトンネルのなかでどんどん葉を広げていて、いろいろ使っている。 先日はブロッコリーを今シーズンはじめて収穫。我が家の初物だ。

2019-11-29

よく晴れた今朝、つくばの最低気温は-1.2度と、はじめて氷点下となった。この寒さで畑のピーマンの葉も すべて萎れた。残った実をすべて収穫。大小合わせて50個以上はありそうだ。 畑の柔らかい土からは、小さいながら霜柱が持ち上がっていた (写真1写真2)。

朝日を受けて、庭の木の色づいた葉もひときわ美しい。 ドウダンツツジ (写真)、 ヤマボウシ (写真)、 ヤマコウバシ (写真)、 カツラは赤い色素のアントシアンはできず、緑のクロロフィルが分解したことで もともとあったカロチンの色で黄色くなる (写真)。

2019-11-25

庭の畑では、夏の名残のピーマンや伏見甘長がまだ残っている。実はなかなか育たないが、 少しずつは採れるので、霜にあたって枯れるまではそのままにしておく。 いっぽうで秋から冬の野菜がいろいろ。カブ、シュンギク、ワケギ、レタス、ブロッコリー、カリフラワー、菜の花など。 畑にさける時間が増えたので、例年以上に賑わっていて、生ゴミを埋める穴を掘るにもなかなか隙間がなくて苦労している。 朝、ブロッコリーの葉の水滴が太陽の日差しを受けて光っていた (写真1写真2写真3)。


過去の「様子」

※「様子」へのリンクは http://takenaka-akio.org/log/YYYY/MM.html#DD
例: 2003年9月16日なら …/log/2003/11.html#16

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