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竹中明夫のページ

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最近の様子過去の「様子」 | 過去の写真 総目次

2016-11-26

樹上のメジロ (写真)、 そしてモズ (写真)。 めずらしくアオジがやぶの外にいるところを撮れた。ツツジの植え込みから30センチほど離れたところにいた (写真1写真2) ピントが甘い写真しか撮れないうちに、こちらに気づいてやぶに飛び込んでしまった。

職場の構内で花盛りのナワシログミにきていたウラナミシジミ (写真1写真2)。

家の居間の鉢がいつのまにやら増えてしまった。ランのほか、いろいろな多肉系。数日留守にしても 水の心配がないのがよい。軟葉系のハオルチア(Haworthia)もいくつかある (写真1写真2写真3)。 葉緑体がない半透明の部分があるのが見どころ。ここを窓と呼ぶ。 はっきりした窓がない種類もある(写真)。 ハオルチアは南アフリカ原産。 日本ハオルチア協会という組織があるようだ( 協会のサイト)。 このサイトの "ハオルチアについて"に、原産地の様子や 栽培の状況が詳しい。

いまさら気がついたが、隣り合うふたつの自然数は互いに素だ。1 以外に共通の約数を持たない。 小さい方の自然数の約数で大きい方の自然数を割れば、必ず 1 が余るじゃないか。 少し一般化すると、差が n のふたつの自然数の共通に約数がある場合、それは n 以下ということ。

2016-11-23

すっかり晩秋の雰囲気だ。どんよりと曇った日中、色づいた植物にも派手さはない。 たとえば池のヨシ (写真1写真2)。 あるいはウワミズザクラ (写真1写真2)。 そしてツタ(写真)。

メッシュコード変換プログラム Python 版を書いて掲載しました。Python初心者によるつたないコードですが、お役に立つようでしたらご自由にお使いください。

Python 版は二週間ほどまえに静かに載せたが、サンプルコードも追加して、ここで告知することにした。 Python は不慣れなので、サンプルコードはほぼ今後の自分のためのもの。一度書いて載せておけば、 いつでも自分でこれを見て復習できる。

昨日所用で東京に行った帰路、ジャケットのポケットに入れた財布をなくさないようにと思ってチャックを締めた。 地下鉄を降りて改札口前で取り出そうとしたが、チャックが布を噛んで開かない。落ち着けと自分に言い聞かせ、 ザックをおろし、ジャケットを脱いで苦闘する。最悪、駅員にハサミを貸してもらってポケットを内側から切ることを考えた。 さいわい多少の隙間ができたのでそこから指を入れ、財布の中のSuicaだけ取り出して改札を通る。 人通りのあまりないところでさらに苦闘。押してだめなら引いてみな。一度締めてみたら、こんどはあっさり開いて安堵した。 時間の余裕がない乗り換えでなくてよかった。 強いて教訓を考えると、チャックの開け閉めは落ち着いて、か

2016-11-20

日曜の午後は家で庭の手入れなどする。ドウダンツツジが色づいている(写真)。

玄関へと続く通路のわきではイソギクが花盛りだ (写真)。 その蜜を吸う、おそらくツマグロキンバエ (写真)。 複眼の縞模様がふしぎな雰囲気だ (写真)。

ツワブキにもハナアブが来ている。 ホソヒラタアブ (写真)とか、 キゴシハナアブ (写真)とか。

徒然草の168段。 特に最後のところは年を重ねるとやりがち。 気をつけなくては。

2016-11-17

なんだかゆとりがなく、ここの更新も滞りがちだ。これではいけない。

先週末、乙戸沼公園へ行ったときの写真を何枚か載せておく。 ケヤキの紅葉は色合いが複雑でよい (写真)。 池の周りに桜が植わっているが、枯れた木にコゲラが来て幹をつついていた (写真1写真2)。 休んでいるヒドリガモ (写真)。 ちらっと見える緑の翼鏡がポイント。 どっとドバトが飛んだので、ついレンズで追いかけて撮ってみた (写真)。 動きがあっておもしろい。


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