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竹中明夫のページ

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最近の様子過去の「様子」 | 過去の写真 総目次

2019-10-13

日付が変わって以降の降水はなし、 午前3時前に本日の最大風速 14.7m/s を記録したあとは風も しだいにおさまって、明るくなるころにはすっかり静かな青空だった。 昨日の総雨量は147ミリ、一番降った2時からの1時間は30ミリ。 風は夜10時過ぎの 32.5 m/s が最大だった。学園都市は川に挟まれた ほぼ南北に長い高台に作られていて、地形的に洪水の心配はないのは幸いだ。 水害を考えてそうしたわけではなく、川沿いの肥沃な低地に発達した田畑や集落を 避けて土地を買収した結果だが。

うちの庭は、センダンの枝が一本折れていたほか、畑の菜の花類やカブの葉が折れていた程度で、 大きな被害はなかった。 菜の花は余った苗がまだあったので、だめそうな株の代わりに植えた。

おだやかな日曜日の庭仕事という感じだが、テレビでは各地の水害の様子が流れている。 つくば市内でも、川沿いに避難指示が出ているところがある。

2019-10-12

台風19号が迫っている。朝は風もなく雨もふっておらず、ほんとうに台風はくるのだろうか、 という静けさだったが、それがかえって不気味だった。午後4時の今、雨はしっかり降っている。 風もふいているが、まだ怖いほどではない。 きのうのうちに、庭はできるだけの手当をした。ブロッコリーなどを覆うトンネルのネットの縁に レンガなどを並べたり、鉢を室内に入れたり、半開放の物置のなかのものが飛ばされないように隅にまとめて 上から重いものを乗せたり。できることをしたら、あとは室内でじっと静かにやりすごすだけだ。 明日の朝、どうなっているだろうか。

2019-10-07

この時期、家の庭のホソバヒイラギナンテンの花が咲く (写真1写真2)。 するとスズメバチがやってくる (写真)。 以前の写真を見ると、今年とおなじコガタスズメバチだった。

先日、以前の職場に行ったときの写真を何枚か。 イヌコウジュの数ミリの花が咲いていた(写真1写真2)。 ツリガネニンジンは、早めに草刈りをしたところではもう花が終わって実が熟しつつある (写真)。 それより1ヶ月半ほどあとに刈ったところでは、今が花盛りだ (写真)。 オトコヨウゾメの実が美しい (写真)。

ふだん買い物に行くスーパーが2つある。そのうちひとつで、最近セルフレジが本格的に導入され、 なんとなく腰が引けてしまった。有人レジもあるが、セルフレジが怖くて有人レジに 並ぶ自分も情けないなどと、あいかわらず自意識過剰だ。 こんなことでよいのかと2週間ぐらい自問自答した末に、先日、思い切ってセルフレジに 初挑戦することにした。もたついたり立ち往生したら、それはそれでここに書くネタになる、ネタ集めだと思ったら、 気持ちがだいぶ楽になった。自分を客観的に見る目は大事だ。 で、どうなったか、。なるべく簡単そうなものをカゴに入れ、勢い込んでレジに向かってみたところ、 あっさりできてしまい、これといって書くネタもなかった。 バーコードを読み取り装置にかざすことを繰り返し、支払いボタンを押し、クレジットカードを差し込むだけ。 拍子抜けではあったが、現代社会を生き抜く術をまたひとつ身につけた気分にもなった。

2019-10-01

本日はおだやかな天気。以前から課題だった すみだ北斎美術館 に向かった (写真)。 どこが表でも裏でもなく、四方のスリットから中央の入り口にアクセスできる構造。 建物的にも興味深い。 展示スペースの3階と4階のあいだの螺旋状の階段も見どころだ (写真1写真2) そのあと本屋に行ったり、別の美術館に行ったり。文化的な一日を過ごした。 美術館内をゆっくり歩くのは、運動量は少ないがけっこう足腰が疲れる。

つくばに帰ってきて、ちょっと買い物をして外へ出たら、ムクドリがねぐら入りの前に集まり始めたところだった。 あちこちから飛んでくる数羽から数十羽の群れがどんどん合流し、おそらく数千という数になっていく (写真1写真2写真3)。やがて数本のケヤキに飛び込み始める (写真)。 よく見ると、そこらじゅうにムクドリがとまっている(写真)。10分近く、ずっと空を見上げてしまった。

2019-09-30

2週間ほどまえに家のテレビが壊れて、なにも映らなくなった。メーカーに連絡したところ、 修理は最短で20日ほど先になるという。大変予定が詰まっておりまして…とのことでしかたがないが、 そんなにあちこちで壊れてるんですか、と聞けばよかったとあとで思いついた。意地の悪いことだ。

今日は、家の一部で電気がつかなくなった。ブレーカーはどれも落ちていない。 そして5分ほどで復旧。なんだったのだろう。

さらに、車に要点検の警告灯がつくようになった。すぐに購入ディーラーに連絡して、 修理してもらうことにしたが、これも2週間待ち。

…などという冴えない話ばかり。今日は写真もなし。

2019-09-27

一週間ほど前の写真だが、家の近くの大通り沿いの緑地帯でツルボが花盛りだった (写真)。そこには虫もやってくる。 セイヨウミツバチ(写真)に、 おそらくヒメハラナガツチバチ(写真)。

スーパーで買い物をしての帰り道、三時半過ぎでそろそろ低くなってきた太陽のあたりに雲が薄くかかっている。 よく見ると、太陽から少し離れたあたりに虹のように色づいた彩雲がある。写真を撮りたいと思ったが 手元にカメラはない。家まであと5分余り。買い物袋には牛乳だの玉ねぎだの人参だのでけっこう重く、 卵も入っており、揺すって走る気にはならない。なるべく早足で歩き、家についてカメラを持ち、また外に出る。 そのあいだにだいぶ色は薄れてしまったがまだ見える。 雲の全体はこんな感じ (写真)。 これではよく分からないが、画面右下あたりに色づいているところがある。 望遠で撮ると色づいた彩雲がはっきり分かる (写真1写真2) 雲の一期一会な感じは好きだ。

2019-09-23

先日、庭のフェンスにからんだ植物の手入れをしていたら、アケビの仲間のムベに アケビコノハの幼虫がいた (写真)。 アケビコノハの幼虫はぜひ一度見たかった。1日分の幸せはこれで十分というぐらいうれしかった。 2,3日分かもしれない。 この写真では頭は右側で、ふたつの目玉模様が、こいつはいったい何者だという雰囲気を醸し出す。 少し体を伸ばすと、どういうことか見えてくる (写真)。 さらに伸ばした状態 (写真)。 ちょっと警戒すると、すぐに体を曲げて奇天烈なかたちになる。

ミカドトックリバチの雄(写真1写真2)。 泥でとっくりのような構造を作り、そのなかに麻酔したガなどの幼虫を運び込む。 このとっくりの中に卵を産み、孵った幼虫はガなどの幼虫を餌にして育つのだそうだ。


過去の「様子」

※「様子」へのリンクは http://takenaka-akio.org/log/YYYY/MM.html#DD
例: 2003年9月16日なら …/log/2003/11.html#16

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