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竹中明夫のページ

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最近の様子過去の「様子」 | 過去の写真 総目次

2024-06-12

昨夜、ドリップのコーヒーを淹れようと思い、そのお供にアーモンドチョコ3つ用意した。 そのうちひとつを早々と口に入れ、食べながらお湯を注いでいった。適量を注いで、ドリップを カップからはずして、さあチョコレートを持って部屋に行こうと思ったら、2つ残っているはずの アーモンドチョコがどこにもない。はて。私はコーヒーを淹れながら、残りの2つも無意識で 食べてしまったのか。まったく記憶がない。おそろしい。その空白の時間、自分の頭のなかは どうなっていたのか。しばらく考えて、思いだした。アシナガバエのことを考えていた。 手はお湯を注ぎ、頭はアシナガバエのことを考えつつ、手がチョコレートを口に運んでいたらしい。 それならまだ理解可能で、少し安心した。チョコレートをもう2つ用意し、部屋に引っ込んだ。

そして今日も体長2,3ミリのアシナガバエの撮影に挑戦したが、今回も失敗で、 こんなピンボケ(写真)。 難物だ。

2024-06-11

日曜日にまた腰を痛めた。何回やってるんだか。今回は無理をしたというより、 調子に乗ったというところ。ついつい調子に乗てしまって失敗するのも自分だと思っているので、 こうしたリスクも甘受する。 それでも失敗に学んで、わざわざ同じことは繰り返さないようにしているつもり。 と言いつつ似たような失敗を繰り返すのだが。

腰痛は、意外なことに翌々日の朝にはずいぶん軽くなっていた。 1週間ぐらいはつらいのではないかと覚悟していたのだが。 午前中、歩いて往復4キロたらずの買い物も難なくこなした。 その帰路で見かけたネジバナを撮ろうと思って午後にカメラを持って出た。 少し歩いたところで、そういえばなんの不安もなく歩き出したことに気づいた。 本当に回復してきているようだ。

これが撮ったネジバナ (写真1写真2)。 小さくとも立派にランの花だ。 その近くでそよいでいたチガヤの穂 (写真)。

家の庭の小さな虫たち。1センチもないオンブバッタの幼虫 (写真)。 こちらも体長数ミリのアシナガバエの1種 (写真)。 せわしなく動き回り、ピントをあわせる時間がない。毎年のように挑戦しているが、 不満足な写真しか撮れない。 今回は、たまたま葉の上のなにかを舐めていてしばらく動かずにいてくれた時の写真。

2024-06-05

公園のサワグルミの果序 (写真)。 この実は食用にならない。

ソーラス(胞子嚢が集まった胞子嚢群)をつけたノキシノブ (写真)。 なんとなく深い森の中を思わせる写真になった。

しばらく前からここの池ではコシアキトンボをよく見る (写真)。 翅脈が美しい (写真1)。 飛ぶ姿を撮るのはむずかしく、収穫なし。

夢のなかで、野球のレフトを守っていた。何度か打球が飛んできたが、足が動かずキャッチできない。 落ちたボールを拾って内野に投げようとしても腕がこわばってなかなか投げられない。 最後にほぼ正面のライナーが飛んできて、グラブに当てたもののはじいてしまう。落ちる前になんとか素手でつかんで 試合終了となった。なんとももどかしいゲームだった。この程度が年齢相応ということか、いやまだできるはず、などと 夢の中で思っていたようだ。

今週の月曜日に車を定期点検に出した。とくに問題なし。来週は歯の定期検診だ。こちらはどうだろうか。 朝晩、歯みがきとスクワットを組み合わせてしっかり歯の付け根を磨いている成果やいかに。

2024-05-30

畑仕事・庭仕事をするつもりで庭に出たところで昆虫をみつけ、 いそいで家に戻ってカメラも持って戻っても、すでにどこかに行ってしまっているということがままある。 カメムシ類はおとなしく待っていてくれることが多い。 これはクモヘリカメムシ (写真)。 きわめて細長い。 イネ科につき、イネの害虫としても知られているが、これはクチナシの葉のうえにいた。 毎年クチナシを食害するオオスカシバの幼虫がいないか探しているときに発見。

毎年ミントにつくハッカハムシがいないか探してみたがみつからず。かわりにミントの葉のうえにいたハラビロカマキリ の幼虫を撮影 (写真)。 腹部が反り返っているのが特徴のようだ。

アジサイが花盛り(写真)。 花序周辺の、萼片が発達した装飾花はこのぐらいの密度がちょうどよい。

2024-05-28

今、雨が強く降っている。 1週間余り降っていなかったので、畑の植物にはちょうどよいだろう。

昨日、スーパーの入口近くの地元野菜のコーナーでキャベツが220円で売っていたのた。 だいぶ安くなったなと思って買い物かごに入れた。さらに先に進んだら、千葉県産のキャベツが160円で売っていた。

裏磐梯に行ったときの写真をもう少し。チゴユリ (写真) にウワミズザクラ(写真)。 このカワトンボ科は、はニホンカワトンボの雌の無色翅型か (写真)。 あまり自信はない。体長5センチほど。 いわゆるトンボよりも、カワトンボ科を含むイトトンボの仲間(均翅亜目/イトトンボ亜目)のほうが 繊細な感じで好きだ。

なんだか年とともに承認欲求みたいなものがなくなってきている気がする。 向上心はまだあるようだが。努力して進歩するのは楽しいけれど それを人に褒めてほしいとはあまり思わない。もちろん褒められたらうれしいが、 褒められなくても不満を感じたりはしない。 そういう心境だと心穏やかに暮らせてよい。

2024-05-25

市内で見かけたダイミョウセセリ (写真)。 翅を広げてとまる。

外を歩いていたら、とある国際NGOが寄付の呼びかけのキャンペーンをしていた。 たまたま定期的に寄付している団体だったので、若いスタッフに声をかけられたときに 毎月寄付してますと答えたら、体を横に傾けながら「え~、うれし~い」と言われた。 予想外のカジュアルな反応にびっくりしたが、ともかくこちらは寄付ぐらいしかできないので、 自分の体を動かしている人はリスペクトするばかり。


過去の「様子」

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例: 2003年9月16日なら …/log/2003/11.html#16

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