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竹中明夫のページ

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最近の様子過去の「様子」 | 過去の写真 総目次

2019-08-14

地味なアキカラマツの花 (写真)。

外来種のシナガワハギ(写真)。 ハラナガツチバチの1種が蜜を吸っていた (写真)。

思いついてここに書いておこうと思ったことを、もしかして前にも書いたかなと思って検索してみると、 けっこう見つかる。それも1,2年前に書いていたりする。 年齢とともに体にいろいろな不具合は出てきて、もとの状態には戻れないことも多いが、 今の体でできることをやり、楽しめることを楽しもう、よし、この前向きな気持ちを書いておこうと思ったが、 おととしの11月20日に書いていた。

2019-08-12

昼過ぎににわか雨。つくばは2週間にわたって雨が降っておらず、 久しぶりのお湿りだが、アメダスの記録によると降水量はわずか1.5ミリ。 このあと台風の影響でどれだけ降るか。そのあと、土曜日の土浦の 予想最高気温は37度。おそろしいことだ。

先週、人の手伝いにおしかけて穴を掘った。研究所の見学者に土壌のようすを見せるため、 深さ2メートル近くまで。掘った穴には時々昆虫が落ちる。たとえばセンチコガネ (写真)。側面を登ろうとするが、 すぐに落っこちてしまうことを繰り返している。そんなに飛びたくないのか。

ハクウンボクの実 (写真)と、 エゴノキの実 (写真)。 近縁な2種なので実も似ている。 正確には、花も実も(ほかにもいろいろ)似ているから近縁だとされてきたわけだが、 今は遺伝子の類似性から近縁かどうかが判断できるので、近縁だから似ているという 言い方をしてもよくなった。

2019-08-08

本日の最高気温は35.0度。相変わらずの暑さだ。そんな日の真っ昼間に、 ふと思い立って20分余り歩いて筑波大の野球グラウンドへ。こんなことができるのも自由の身なればこそ。 法政との練習試合を、バックネット裏の芝生に座って3回表から試合終了まで見た。 観客は20人足らずというところか。 当然ながらしろうと草野球よりはるかに高いレベルの野球を間近で楽しんだ。

もとの職場の構内で咲いていたノカンゾウ (写真)。 クヌギの樹液に来ていたのはモンスズメバチ(写真)。

2019-08-02

本格的な暑さが続く。

本日午前中、家の台所の工事のちょっとした後始末があった。そのあと11時から筑波山へ。 この暑さのなかで低山歩きとはいかがなものかとも思われるが、山頂では5度ぐらいは低いはず。 35度が30度になるならきわめて快適だ。 北側から森の中を歩き始めると、もう涼しかった。足元にはザトウムシの1種があちこちに (写真)。 山頂につくとオニヤンマがたくさん飛んでいた。頭上をずっと飛び続けるので写真を撮るのがむずかしい。 ましなのを2枚、 雄(写真)と 雌(写真)と。 ヒヨドリバナではアサギマダラが吸蜜中 (写真)。 長距離の移動で有名なチョウだ。千キロ以上も移動する個体もいるらしい。

林内で咲くコバギボウシ (写真)。

2019-07-28

うっかりで、最近の様子を過去の様子にコピーするときに、今月の11日分が欠落してしまったようだ。 10日に市内の池で見たチョウトンボをもう一度見に行った日のこと。 前日はたくさん飛んでいたチョウトンボが見られなかったのは曇っていたせいだろうかと諦めて、 タヌキモ (写真)を撮ったり、 地味なヒシの花 (写真1写真2) を撮ったりしたのだった。

いろいろなうっかりがあるが、 事故につながるうっかりは極力避けたい。 心がけていることのひとつは「使う火を消すまで離すな目と心」。 40年ほど前の春の火災予防運動の標語だ。 いったん離れた心が、なにか他のことにトラップされた時があぶない。 その後も、これに類する標語はいくつもある。 「つけた火はちゃんと消すまであなたの火」 「火をつけたあなたの責任最後まで」 「消す心置いてください火のそばに」 「火は見てるあなたが離れるその時を」 「火のしまつ君がしなくて誰がする」 「消すまでは出ない行かない離れない」。 心したい。


過去の「様子」

※「様子」へのリンクは http://takenaka-akio.org/log/YYYY/MM.html#DD
例: 2003年9月16日なら …/log/2003/11.html#16

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