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竹中明夫のページ

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最近の様子過去の「様子」 | 過去の写真 総目次

2020-07-03

ラベンダーの蜜を吸うイチモンジセセリ (写真1写真2)。 どちらの写真も口吻がぶれて写っているが、これは(おそらく)蜜を求めて、 せわしなく口吻を動かしているため。 口吻には神経も筋肉もあって、ずいぶん自在に動かしているように見える。

庭の畑のオクラの花が咲き始めた (写真)。 収穫もそう遠くない。

トウモロコシの花序にいたカメムシ (写真)。 ホソハリカメムシか、ハリカメムシか。

東京の感染者が増え、しばらくゼロだった茨城でもぽつぽつ見つかっている。 締めていたのを緩めたら増えたということは、締めた効果があったということではある。 あれで効果がなかったらがっかりだから、その意味ではよいニュース。 もちろん副作用の小さい締め方を探すのが難問であることに変わりはない。

2020-06-30

庭にいたイチモンジセセリ (写真)。

庭の畑のトウモロコシにシロテンハナムグリが来てなにかをなめていた (写真)。 そこにはカナブンもきて、小競り合いもあったり。

なんだかバタバタした6月が終わる。 そしてもうすぐ馬齢を重ねる。これは謙遜しているようでいて、馬にたいしては ずいぶん失礼な言い方ではある。 そいうえば、馬の耳に念仏というのも馬を見下した表現だ。 馬面(うまづら)も褒めてはいない。 なんだか馬に申し訳ないが、馬としては別に人間に褒めてもらいたくはないだろう。 自分もべつに人に褒めてもらうために生きているわけではない。 年とともにどんどんそういう気持ちが強くなり、そして楽になった。

2020-06-26

ジョギングは午後4時に走り出して 7.5キロ。最近は、この長めのコースを走ることが多い。 走る前と後との体重を比べたところ、1リットルほど汗をかいている。 さらさらと流れる汗が心地よい。

家のマサキの花(写真)。ごく小さい。それでもちゃんと見つけて 蜜をなめに来るアリたち(写真)。

コムラサキの花が咲いている (写真1写真2)。

2020-06-24

玄関を出たところに立てかけてあった傘のなかにノコギリカミキリがいた(写真)。 以前、同じ場所においておいた傘にオオミズアオが蛹を作ったこともあった。なにか虫に好かれる要素があるのだろうか。

否応なしにいろいろと自分なりのリクス評価をせざるを得ない今日このごろ。 たとえば電車移動中の感染リスクを恐れて自家用車で移動すると、交通事故による死亡のリスクは著しく増加する。交通事故は昔と比べてずいぶん減ったが、 それでも国内で年に3,000人以上が死亡していて、そのほぼ1/3 が自動車乗車中だ。いっぽう、昨年度版の交通安全白書によると2018年の電車の乗客の死亡事故はゼロだ。


過去の「様子」

※「様子」へのリンクは http://takenaka-akio.org/log/YYYY/MM.html#DD
例: 2003年9月16日なら …/log/2003/11.html#16

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