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竹中明夫のページ

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最近の様子過去の「様子」 | 過去の写真 総目次

2024-05-17

今週の前半は裏磐梯の温泉へ。初日は雨だったが、そのあとは天気に恵まれた。 最終日にはクマガイソウの群生地へ寄ってみた。 クマガイソウは絶滅危惧種に指定されているラン。 こういう希少種の写真はおおよそでも場所が分かるようなかたちでは載せないのだが、 この群生地は盗掘対策など保護の体制をしっかり作ったうえで期間限定で立ち入りを 許可し、積極的に宣伝もしている「福島市観光ノート」掲載の クマガイソウの里の紹介)。 そういうことなら、ここに載せてもよいだろ。

家族は以前に訪れたことがあり、あれは一度見ておいたほうがよいとのこと。 それならばと来てみたら、なるほどこれは聞きしに勝るすごい群落だ (写真)。 スギの植林の下に、開花株だけで1万株以上あるという。 花のアップも (写真1写真2)。 これは冥途のよいみやげができた。

2024-05-13

近所の花の続き。道端で咲いているシロバナマンテマ (写真1写真2)。 シロバナといっても、白いものだけではなく赤味の入りかたにいろいろ変異があるようで、 家のまわりではもっぱらピンクのものを見かける。ヨーロッパ原産。

キツネアザミ (写真1写真2)。 古い時代に日本に入った、史前帰化植物だとされている。

2024-05-09

久しぶりに近所をカメラを持って歩いた。ミヤコグサが咲いていた (写真)。 黄色い花シリーズで、そのほかコウゾリナ (写真) とか、キンランもさりげなく咲いている (写真)。

ナナホシテントウ (写真)。 この角度だと、7つの星は数えられないが。

2024-05-06

庭の昆虫記。ヤブキリの幼虫をあちこちでみかけるようになった (写真)。 雑食でなんでも食べるらしい。 小さなアシナガバエの1種 (写真)。 この仲間はメタリックな輝きが魅力だ。 アカサシガメ (写真)。 小型の昆虫をつかまえて体液を吸う肉食のカメムシ。

ここ1週間ほど腰の調子がよろしくないが、まあ歩くことはできるし、 日常生活に大きな支障はない。以前はこうした不具合は1週間程度でほぼ完治したものだが、 ここ数年は2週間からそれ以上かかるようになってきた。 レベルはまったく違う話だが、トップレベルのスポーツ選手も年齢とともに疲労の回復に 時間がかかるようになったと言うことが多い。 そういうことも受け入れつつ、できることをしながら楽しく暮らしたい。 無理な元気自慢も悲観的な愚痴も、あまりよいことはないだろう。 そういえば、二日酔いからの回復に時間がかかるようになったのは50歳前後ぐらいだったか。 飲んだ翌日1日中不快なのはいやなので、飲み過ぎに注意するようになった。 これは残念なことではなくてよいことだ。

2024-05-02

きょうは日中の最高気温が20度と、おだやかな暖かさがもどった。 花はとっくに終わって緑が濃くなった庭のレンギョウに、カマキリの1種の幼虫がたくさんいた (写真1写真2)。 おなじく肉食のササグモも待機している (写真)。

2024-05-01

2,3日前は最高気温が27度以上だったのに、今日の昼は15度。そのあともどんどん気温はさがっていった。

先週、長良川鉄道越美南線に乗ってきた。もともとの計画では岐阜から福井までつながる予定だったが、 美南線の北端にある北濃駅 (写真)と、 JR越美北線の東端にある九頭竜湖駅のあいだ、約24キロが接続されずに終わってしまった。 北端駅の駅舎(写真)と、 ホームに止まったラッピング列車 (写真)。 そして車止め(写真)。 ここからさきに列車が行くことはない。 この駅には、もともとは岐阜駅にあったという転車台(機関車の向きを180度変える台)が移設されていた (写真)。 詳しい説明がある書かれた看板 (写真)。 人力で回したようだ。

蒸気機関車による鉄道が世界で最初に運行したのが1825年、イギリスでのこと。 来年はそれからちょうど200年になる。鉄道はこの先いつまで走り続けるのだろうか。


過去の「様子」

※「様子」へのリンクは http://takenaka-akio.org/log/YYYY/MM.html#DD
例: 2003年9月16日なら …/log/2003/11.html#16

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