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竹中明夫のページ

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最近の様子過去の「様子」 | 過去の写真 総目次

2021-07-27

アブラゼミ(写真) にニイニイゼミ(写真)。 どちらもにぎやかに鳴いている。

いっしょにクチナシを見守ってきたつもりのコアシナガバチたちだが、ふと巣をみたら ハチの気配がない(写真)。 巣自体もだいぶ傷んでいる。これはスズメバチに襲われたか。 ヒメスズメバチはアシナガバチの巣を狙い、幼虫や蛹を引っ張り出して自分たちの幼虫の餌にする。 アシナガバチの成虫は抵抗せずに巣を放棄するらしい。たしかに巣の下に、戦いに倒れたアシナガバチは落ちていない。 どうせ勝てない戦いを挑むより、よそで巣を作り直すほうがまだ子孫を残す見込みがあるということだろう。 アシナガバチたちがいなくなったのは寂しいが、ヒメスズメバチの狩りの現場を見てみたかった気もする。

2021-07-23

昨夜、カメラを持って近所のコナラの偵察にいった。樹液を出すので昆虫が集まる樹だ。 夜には夜の来客があるのではと期待。 はたしてカブトムシの雄(写真) だの、たぶんノコギリクワガタの雌 (写真)だのが見つかる。 一番の収穫はスズメガの一種、ベニスズメ(写真)。 すごい色使いだ。 ホバリングしながら口吻を伸ばして樹液を吸う。そこにモンスズメバチもやってきた (写真)。スズメバチのなかでこの種類だけ夜も 活動すると読んだことがあったが、本当だった。

2021-07-21

東京は勢いよく新型コロナウイルスの感染確認者数が増えている。周囲の県も同様で、茨城も先々週あたりから 増加傾向がはっきり見えていた。ようやく来週、一回目のワクチン接種の予定。 待ち遠しい。

ここ数日、ジョギングは午前中に、概ね日陰になる歩道を走っている。それでもたっぷり汗をかく。

ちょっと前の写真。家のすぐ裏の電線にオナガが来ていた(写真)。 人間の耳にはあまり美しく聞こえない声を響かせる。 ちょうど飛び立つところが撮れた (写真)。

2021-07-18

梅雨が明けて暑い日々が続く。暑さのピークにはさらに数度暑くなるはず。 空には夏らしい雲(写真)。 去年にならって、今年も気温が32度を越えている時間帯はジョギングは自重する。

近所のコナラの木が樹液を出しているところに、いろいろな昆虫が集まってくる。 カブトムシ(雌)(写真)、 ヨツボシケシキスイ(写真)、 ヨツボシオオキスイ(写真)に モンスズメバチ(写真)など。 ほかにもいろいろいて楽しい。

最近、また年齢を重ねた。何歳になったからどうこうということはないが、無事に一年を過ごせたことには感謝するばかりだ。


過去の「様子」

※「様子」へのリンクは http://takenaka-akio.org/log/YYYY/MM.html#DD
例: 2003年9月16日なら …/log/2003/11.html#16

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