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竹中明夫のページ

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最近の様子過去の「様子」 | 過去の写真 総目次

2016-09-27

夏休みから戻った。 とりあえずの写真を2枚だけ。マーク トウェインが太平洋のグランドキャニオンと評したワイメア渓谷 (写真)。そこを飛ぶシラオネッタイチョウ (写真)。

2016-09-19

シラカシのドングリがしだいに大きくなってきた (写真)。 といっても、シラカシのドングリは他のカシなどと比べて小ぶりだ。 その小ぶりなドングリを、やたらとたくさん作る。

家の庭で畑仕事をしていると、雑草のあいだや土の中からいろいろな昆虫が顔を出す。 見慣れないクモがいたので写真をとって調べたところ、ハンゲツオスナキグモらしい (写真)。ハンゲツは白い模様を半月に見立てたもの。 オスナキとは…オスが鳴くのか?

ツバメシジミ(写真)。 後翅に突起がある。

植栽されたイタヤカエデの幹にオオスズメバチが集まっていた(写真)。 巣があるわけではないようで、人間が2,3メートルまで近寄っても威嚇する様子はない。刺激しないように注意して写真を撮る。 樹液を舐めているようだ(写真)。樹肌に穴が開いているところを見つけたのか、 それとも自分でかじって開けたのか。

私はしばしば間抜けな失敗をする。その多くは、先のこと、他所のことが気になって慌ててしまい、 手元、足元、目の前がおそろかになることに起因するような気がする。 まずは落ち着いて自分の目の前をよく見て確認し、意識してゆっくり作業すること。 以前、忙しい時ほどゆっくりやれ、という言葉を聞いたことがある。 肝に銘じるために記録しておく。 将来読み返して、進歩のなさにがっかりするかもしれないが、それもよし。

20日から26日まで夏休みで不在です。

2016-09-14

ツルボの花にトックリバチが来ている (写真)。 腰のくびれがなんともいえない (写真)。 クロヤマアリもツルボの密を吸う (写真)。

チャバネセセリも来ていたが、吸蜜しているところを撮ろうとしたら飛んでしまった。 残念だが、そばに止まったところを撮った (写真)。

カゼクサの花序の一部 (写真)。 ところどころにおしべ(葯がついている)や雌しべ(ブラシ状のもの)が見える。

2016-09-12

ことしはギンヤンマがずいぶん多いように感じる。 写真は産卵のようす(写真)と、 飛んでいるところ (写真)。

池のカイツブリ(写真)。こちらは雛(写真)。 ここで子育てをしているようだ。

69歳までしか献血はできないと決まっている。69歳11ケ月で献血したら、それは生涯最後の献血なのは確かだ。 年齢制限がなければ、あとから思い返してあれが最後だったなと思うことになる。最後の動物園とか、最後の沖縄旅行とか。 最後にハチに刺された時とか。ときには、これで最後と心に決めてやることもあるかもしれないが。禁煙を決心した人の最後の一本のように。 そういえば、見ていないけど「最後から二番目の恋」というドラマがあった。 これが最後から二番目だと、恋のさなかに思うのはなお無理だ。その無理さで注意を引くのが狙いだろう。 ところで、髪はいつも自分で切っている。後ろもあわせ鏡でなんとかなっている。床屋代を節約しているわけではない。 人に切ってもらうと、襟元を切るときにくすぐったくていやだからだ。最後に床屋にいったのは大学1年の秋だった。これが人生最後の床屋での散髪かどうか、 今はまだ分からない。手が動かない・目が見えないなど、自分で切れない状況になったら行くかもしれない。 半世紀ぶりの床屋というのもおもしろかろう。


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