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竹中明夫のページ

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最近の様子過去の「様子」 | 過去の写真 総目次

2021-02-25

午後の日がさす庭に、なにかいないかと思ってカメラを持って出てみる。クロッカスに ホソヒラタアブが来ていた(写真)。 成虫で冬を越す。

菜の花のあたりにクモの糸が何本が光っていた (写真)。 近寄ると、花に糸の主がいた(写真1写真2)。たぶんアシナガグモ。 これも成虫で冬を越す。何も食べず、代謝レベルを落としてじっと春を待つらしい。 そろそろ活動再開か。

2021-02-23

家の近くのハクモクレンの冬芽(写真)。 逆光で、光る毛を撮ってみる(写真)。

公園の池のマガモ (写真)。雄の頭の緑は、光の当たり方で濃紺にも見える (写真)。

きのう、おとといとつくばの最高気温は20度を越えた。きょうは15.7度。風が強い。おおむね北西の風で、 最大瞬間風速は15.5メートル。その逆風をついてきょうもジョギング。去年の4月にはじめてから、特に 距離や頻度やスピードのノルマは設定していないが、月に100キロぐらいを目安にしようかと、 今月のはじめに思った。28日しかない2月に始めるあたり間が悪いが、これまでの実績からすると 控えめな設定だ。きょうは6キロ走って、2月通算99キロ。あと1キロは這ってでもどうにかなりそう だが、這ったのでは走ったことにならない。ちゃんと走ろう。

100を目前というと、タイトル通算99期、将棋の羽生善治九段が思い浮かぶ。 ジョギング100キロとはまったく別次元だ。

2021-02-21

きょうのつくばの最高気温は22.4度。 家ではジンチョウゲが咲き始めた (写真)。 ジンチョウゲの香りが漂うと春を感じる。

成虫越冬していたチョウも動き出す。 キタテハを何匹も見かけた (写真)。

公園で、木をつつく音がしたので周りを探してみつけたコゲラ (写真)。 一瞬の交尾をかろうじて撮れた (写真)。

こうして淡々と生き物の写真を撮って載せていると、世はなべてこともなしといった雰囲気になる。 もちろんそんなことはなく、世界中にさまざまなリスクや不幸や理不尽がある。 今、自分とその周囲が安泰なのはたまたまの幸運にすぎない。

2021-02-19

庭の畑のブロッコリーは、例年ヒヨドリの餌になっている。幸いヒヨドリが食べるのは もっぱら葉っぱで、人間とは食べる部位が異なるので共存可能。 脇芽も含めて収穫が終わったブロッコリーは、どうせ引っこ抜いてもまだ植えるものがないので そのままにしてある。ここにヒヨドリが頻繁にやってくる (写真1写真2)。 葉がぼろぼろなのはヒヨドリがついばむから (写真1写真2)。

2021-02-17

庭の春。サンシュユが咲き始めた (写真)。 写真の左の苞のすきまから覗いている10個あまりのつぼみのうち、ひとつが開いている。 バイモ(アミガサユリ)がしばらく前から顔を出して上に伸びている(写真)。 葉の先がくるりと巻いているのがおもしろい。つぼみがいくつか見えている。 サンシュユ、バイモとも中国原産。

おととい、ほぼ2週間ぶりにまとまった雨が降った。つくばでは約70ミリと、平年の2月の総雨量51.6ミリを1日で上回った。 雨と暖かさで植物は動きだす。

2021-02-12

今日のオンライン会議で、とあるお役目が終了。2年間のお仕事だった。 小さいお役目ながら、さらに身軽になるうれしさと、さらに現場から離れていくような一抹のさびしさと。

カメラを持って植物園へ。カルガモとマガモがいる池にそっと近寄ったら、向こう岸に マガモが集まっている(写真)。 みなそろって斜面をのぼり(写真)、 林の下へと入っていった(写真)。 マガモが進んでいった方向に、あとから足音を忍ばせつつ行ってみたら、林の下で餌をあさっていた (写真1写真2)。 おとなしくして見ていたが、やがて気づかれて一斉に飛んでいってしまった。 食事の邪魔をして申し訳ない。

今回はほかにも鳥の収穫がいろいろ。 遠くの木の枝にイカルがいた (写真1写真2)。 ジョウビタキは数メートルのところまで飛んできてくれた (写真1写真2写真3)。


過去の「様子」

※「様子」へのリンクは http://takenaka-akio.org/log/YYYY/MM.html#DD
例: 2003年9月16日なら …/log/2003/11.html#16

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