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竹中明夫のページ

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最近の様子過去の「様子」 | 過去の写真 総目次

2018-06-18

エゴノキは、数十年前、木の名前を覚え始めたころに認識した種のひとつだ。 たくさんつける花 (去年の写真) だけでなく、実も印象的だ (写真)。 ヤマガラの好物だという (去年2月の写真)。

最近よく見かける黒いハチは、キオビツチバチか (写真)。

家を建てて10年余り。そのぐらいたつと、いろいろ劣化するところも出てくる。 今、台所の水道の水漏りがすごい。水栓も不具合があるので、その交換も兼ねて工事を依頼中だ。水を流すと下のほうで、どんどん水が漏れてくる、というよりも流れ出すに近い。一日数リットル単位で漏れる。横にしゅしゅうと吹き出すところもある。それをぶらさげたタオルで受け止め、下においたプラスチック製のバンジュウで受ける。洗い物をするのもちょっと憂鬱になる。それでも、出る水が漏れるほうが、水が出なくなるよりはずっとましだろう。

2018-06-17

リョウブの花が咲いている(写真)。 そこに来ていたガはたぶんトンボエダシャク (写真)。 オカトラノオ (写真)には ベニシジミが来ていた (写真)。

地面近くでヒメヤブランが咲いていた(写真)。 前夜の雨のしずくが残っている。

林のなかでよく見かけるアオイトトンボ (写真)。

だいぶ前に、温暖化問題を超長期の視点から考えるといった趣旨の勉強会があるというので 覗いてみた。このあと100年で2度だ5度だという話ばかりしがちだが、氷期・間氷期の 10万年サイクルとか、数千万年オーダーの現在の氷河時代とか、そういう視点を忘れては いけないな、と思いながら行ってみたら、「超長期」とは50年程度のことで、 びっくりした。その会は社会科学が中心で、短期が1,2年、中期が5年、長期が10年 という感覚なので、数十年となったら超長期なのだった。

数千万年かけての大陸の移動などを念頭におくと、 いろいろな意味でものごとを相対化して考えられる。 そういう視点からは国境など些事に見えるし、 1000年の伝統であっても無条件にありがたがるものとは感じられない。 もちろん、たとえ短い時間しか存在しないものであっても、いとおしいものはいとおしい。 自分の人生の残りも、大陸と比べて虚無的になることなく大切にしたい。


過去の「様子」

※「様子」へのリンクは http://takenaka-akio.org/log/YYYY/MM.html#DD
例: 2003年9月16日なら …/log/2003/11.html#16

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