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竹中明夫のページ

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最近の様子過去の「様子」 | 過去の写真 総目次

2016-08-26

少し離れたところで、樹の切り株のところに緑色のものが飛んでいった。カナブンかなにかかと思ったが、ちがった。 ハキリバチの仲間が葉を巣穴に運びこんでいるところだった (写真1写真2)。 穴に入って少しすると後ずさりして出てきて、またすぐに巣材を求めて飛んで行く (写真3写真4)。 地面近くを素早く飛ぶのですぐに見失い、飛んで行った先で葉を切り取るところは見られなかったが、はやいときは30秒もせずに戻ってくる。

ツユクサが咲いている (写真)。花弁は青いのが2枚と白いのが一枚。 雄しべは先が黄色くて短いのが3本、同じく先が黄色くて長いのが1本、それとさらに長いのが2本あって、この2本だけ 本当に花粉をつける。そのあいだに雌しべがひょろっと伸びている。 ツリガネニンジンも季節だ (写真)。

コケが覆う木の幹にとまったサトキマダラヒカゲの写真は、なんとなくよい雰囲気に撮れた (写真)。 イトトンボがあちこちで目につく。アオイトトンボ (写真)だの、アジアイトトンボだの (写真)。

「みんなで○○を応援しよう」という宣伝や雰囲気に安易にのらないほうがおもしろい。 子供のころ、東京にいながら阪神ファンであることを小さな誇りにしていた。 江夏と田淵の黄金バッテリーの時代だ。 神宮球場で見た江夏は圧巻だった。外野へのライナーをバレンタイン(という選手が1年だけいた)が後逸し、 走者は3塁へ。そこから後続の打者を連続三振に切ってとったのを覚えている。

2016-08-23

午前中から昼をまたいで午後まで続く会議のために東京へ。 昼食持参なので、早めに出て駅の近くでパンを買うことにする。 トレイにパンを載せ、レジに並んだところで、いつもメガネ紐で首にぶら下げている老眼鏡が ないことに気がついた。老眼鏡なしでは会議の資料がまったく読めない。 会議に間に合うには、18分後の電車に乗る必要がある。家と駅は片道歩いて10分。 会計を済ましてから走って往復すれば間に合う。じりじりしながらレジの順番を待ち、会計を済ませたら パンを持って走りだす。あと15分。家まであと1分ほどのところで、どこに老眼鏡を置いたか考える。 家の中でまた探し回るようでは間に合わない。そこでもしやと思い、背中のザックの中を覗いたら、 老眼鏡が入ったメガネケースがあった。 ここまで無駄に走ってしまったという徒労感と、あと1分(往復2分)走る距離が減ったという安堵とが 入り混じった複雑な気分。

これに類する失敗をよくやる。なにかを忘れた・なくしたと思っても、慌てずに本当にないのかよく探すこと。 反省材料とするために記録しておく。

2016-08-22

今日は献血。私でも人の役に立てると実感できる日だ。 真夏と真冬、血液が不足しがちな時期に職場に献血バスがやってくる。 このまま年2回のペースで献血を続けると、ちょうど60歳の定年前の最後の献血で60回となる。 エージシュート。


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