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竹中明夫のページ

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最近の様子過去の「様子」 | 過去の写真 総目次

2018-04-16

コナラの新葉と雄花序が横から朝の日を受けて光っている(写真)。

シラカシの葉の上いた、緑の金属光沢が美しいアブはたぶん エゾホソルリミズアブ(写真)。 クヌギの葉のうえにはちいさなタマムシの仲間、ナガタマムの1種らしい甲虫(写真)。似た種がいろいろいるようで、種の識別はあきらめる。

きのうの「様子」に載せたカラタチトビハムシ (写真)は、 手にとってみたらほんとにとんだ。飛ぶのではなくて跳ぶ。一瞬で、数センチ跳んだ。 わずか数センチといっても、体長3ミリの虫にしたらその10倍だ。

言葉の観察記録。 いつのころからか、時々「意味が分からない」という表現が、 「言葉の意味が分からない」とは少し違うニュアンスで使われるのを耳にする。 人の言動に対してまったく賛成できない、少しも共感できないといったニュアンスのようだ。 このニュアンスで言うときは「意味」の第一音節を高めに発声し、 そのあとは低く平板に発音する傾向があるようだ。 対象を吟味する以前に意味が分からないと断ずることで、切って捨てる気持ちが強い印象だ。 自分では使わないな。

2018-04-15

久しぶりにしっかり雨が降った。といっても積算で16.5ミリだが、、 これまで4月の雨量は合計2ミリ、土がだいぶ乾いていたので恵みの雨だ。 まとまった雨は、3月16日から18日にかけて断続的に合計40ミリ余り降って以来だ。

シラカシの芽吹きは勢いがすごい (写真)。

このところ、葉の上のちいさな虫に目が行くようになった。 ツブノミハムシ(たぶん)は、いかにも小さそうな名前の甲虫だ (写真)。 体長約2ミリ。ほとんど点だ。 まともにピントのあった写真がどうしても撮れなかった。 カラタチにいたのは、外来種のカラタチトビハムシらしい (写真)。 こちらは体長3ミリで、肉眼でもなんとか虫らしさが分かる。 体長5ミリのヨツモンクロツツハムシは大型種に見える (写真)。

職場の構内の鉄塔上に猛禽らしき鳥の姿が見えた。写真を撮って専門家に見てもらったら、 ひと目で「オオタカですね」とのこと (写真)。 なんと。

しばらく前からよく見るイカルたちは、花が終わったサクラの樹上で未熟な実をついばんでいる (写真1写真2)。 ちょうど飛び立つところが撮れた (写真)。 飛び立つよいうより、真っ逆さまに落ちている。 最初は落下して、初速をつけてから羽ばたくようだ。

2018-04-12

今日も春の写真日記。 今の季節は、日々発見があって楽しい。

足元にはキランソウ(写真)や ホトケノザ(写真)。 ホトケノザの花にシロスジヒゲナガハナバチ(たぶん)が来ていた(写真)。 低木のオトコヨウゾメが咲いたし (写真)、 頭上では クヌギの雄花序がゆれる(写真)。

ナミテントウはさまざまな模様の個体がいる。2タイプ、赤地にたくさんの黒点タイプ (写真)と、黒地に赤点2つのタイプ (写真)。 同じく赤と黒の甲虫、クロボシツツハムシ(写真)。 もっと小さな体長数ミリの甲虫は、タマムシ科の1種、チビタマムシの仲間のようだ (写真)。 地味なようでいて、螺鈿(らでん)や天目茶碗のようでもある。

コミミズクは、鳥のような名前だが カメムシ目の昆虫、 (写真)。 もう1種、カメムシの仲間の幼虫は、コブヒゲカスミガメか (写真)。

少し前から、イカルをよく見る (写真)。

2018-04-11

これからの1年、姿勢を正して生きていくことにした。 子供のころからずっと猫背だったが、胸を張って人生の後半に臨みたい。 意識するべきは背骨ではなく骨盤の向きだそうだ。これは新しい知識だ。 私は骨盤が後ろに倒れ気味のようで、ここを意識してまっすぐ立ててみると、 たしかに姿勢がよくなる。その姿勢を維持するのに必要なのは腸腰筋。

春の花をいくつか。 イロハモミジ (写真)、 アリアケスミレ(写真1写真2) スズメノエンドウ(写真)。

ヒメオドリコソウには、しばしばミツボシツチカメムシがひそんでいるという。 探してみたら、本当にいて感激した (写真1写真2)。 コナラの新葉のうえになにかいた。撮って調べたら、たぶんカシルリオトシブミ (写真)。


過去の「様子」

※「様子」へのリンクは http://takenaka-akio.org/log/YYYY/MM.html#DD
例: 2003年9月16日なら …/log/2003/11.html#16

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