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竹中明夫のページ

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最近の様子過去の「様子」 | 過去の写真 総目次

2018-08-16

池のあありの生き物シリーズ。 アオイトトンボの雄はしだいに白く粉をふいたようになってきた(写真1写真2)。 地味な植物写真。 サンカクイが花盛り (写真1写真2) そしてコガマの穂 (写真)。 コガマの葉に、イネクロカメムシの幼虫がいた (写真)。 カメムシの仲間をもう一種、 クロモンサシガメ (写真)。

左手親指の打撲にともなう食器洗い困難問題は、通常は右手で持つ左手でスポンジを 持つことにして、親指を使わないスポンジの持ち方を工夫することで解決した。人差し指と 小指のでスポンジの横腹をはさみ、中指・薬指をスポンジの背に当てる、皿への圧力に重点を 置いた持ち方と、人差し指と薬指ではさんで小指は薬指に添え、中指一本を背に当てる、 横方向の強さに重点を置いた持ち方を使い分ける。前者は平らな皿、後者は茶碗などを 洗うときに有効だ。 バドミントンのラケットの握りを、一球一球の打ち方に応じて変えるのに通じるものがある。

2018-08-15

クロアゲハが池の水を吸っていた (写真)。

実がなる季節。クリのいががだいぶ大きくなった(写真)。ノブドウの実の色は美しい (写真)。

さいわいなことに、風邪かと思った喉の痛みはほどなく消えた。けれども 一難去ってまた一難、運動中に左手の親指を激しく打撲した。 親指全体が腫れあがり内出血で紫色になった。 骨に異常はないようだ。痛みはあり不自由だが、あとは時が解決するはず。 外傷性の怪我が絶えないが、不自由さのなかでいろいろ工夫するのはおもしろい。 親指が使えないと、親指が他の指と向き合う拇指対向性が生かせない。この構造は樹上生活への適応だと 考えらている。当面、木に登ることはないが、親指が使えないと物をつまむのに困る。 親指以外の指のあいだにものを挟んだりひっかけたり、あるいは手のひらで支えたりと いった使い方を工夫する。日常生活のなかとくに難しいのは食器を洗うことだ。食器にしろスポンジにしろ、 しっかり手で掴めないと、スポンジを食器の肌に押し付けてこする動作が難しい。

2018-08-14

こちらを睨んでる(ように見える)セグロアシナガバチ (写真)。

なにやら喉が痛い。 風邪か。10年ぐらい風邪とは無縁で、そのあと立て続けに 何度もひいてしまったのが4年ほど前のこと。そのとき、竹中さん風邪ひきすぎです、 なんとかしてください、と叱責してくれた人がいた。 そのおかげか、それ以来風邪を引いていないのだが。本格的にひくまえに押し返せるだろうか。


過去の「様子」

※「様子」へのリンクは http://takenaka-akio.org/log/YYYY/MM.html#DD
例: 2003年9月16日なら …/log/2003/11.html#16

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