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竹中明夫のページ

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最近の様子過去の「様子」 | 過去の写真 総目次

2024-04-15

家の近所で咲いているフデリンドウ (写真1写真2)。 日が当たっているときしか開かないので、 晴れた日の、そこに日が当たる時間に行かないと見られない。

家の庭の畑では、ホウレンソウがもう終わり。薹(とう)が立って(=花茎が伸びて)、花が咲いている といっても、見て美しいというものではない(写真)。 風媒花で、つついて揺らすと花粉が舞う (写真)。 1枚めの写真に、ネギ坊主がぼやけて写っている。まだ小さいうちに先の方をとって天ぷらにするのが、 この季節だけの愉しみだ。

道端にいたベニシジミ (写真)。

2024-04-08

交尾中のモンシロチョウ (写真)。 勉強してから、庭で飛んでいるモンシロチョウの行動の意味が分かるようにたった。 メスを探すオスとか、交尾を迫るオスを拒否するメスの姿勢とか。 知識を得て初めて見えてくるものは多い。知識がない状態からなにかを見出したら、それは発見だ。

庭の畑の土を掘っていたらケラが出てきた (写真)。 とにかく土のなかにいたい昆虫なので、土掘りが得意な前脚を使って土をかき分け、たちまち潜っていく (写真)。 ケラはバッタ目コオロギ上科のケラ科。コオロギに近いと言われれば、そんな気もしないでもない。

2024-04-05

数日前、ランの植え替えで鉢を持って庭に出たり居間にもどったりした。 そのときについてきたのか、大きなカメムシが部屋にいた。 調べたら、キマダラカメムシ (写真)。 写真は外に出してから撮った。 外来種で、江戸時代に長崎の出島経由で入ったとのこと。 なぜか最近になって日本での分布を広げているらしい。 体長は2センチ強で、日本に生育しているカメムシのなかで最大だそうだ。

本を片付けようと思って書棚を見ると、買って読んでいなかった本がときおり目に付く。 一昨日に見つけた本は20年前に買った新書だった。モンシロチョウの話。 読み始めたらなかなか興味深く、ずっと読んでしまった。庭のアブラナの花のあたりでやたらと ふらふら飛んでいて花にとまろうとしないモンシロチョウに、いったい何が気に食わないのか と思っていたが、彼らはメスを探して飛び回るオスだったのか。

2024-03-31

ここ数年、庭でムラサキケマンが増えている (写真1写真2)。 種子をアリが運ぶので、一度定着するとあちこちに広がる。

菜の花に来ていたモンシロチョウ (写真)。


過去の「様子」

※「様子」へのリンクは http://takenaka-akio.org/log/YYYY/MM.html#DD
例: 2003年9月16日なら …/log/2003/11.html#16

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