はじまりは、 京都水族館の見学の話。 「両生類は尾の無いやつと尾のあるやつと足の無いやつの3つに別れていて、」 というので、足の無いやつってなんだとろう思って調べたら、 アシナシイモリ目 というのがあるのだそうだ。 どんな生き物かは、 画像検索の結果を参照。細長いものが苦手な人は要注意。 土の中で暮らしているという。 日本にはいないが、 東南アジア、インド、中南米、アフリカに分布している。 飛べないし泳げないのにこんな分布をしているということは、大陸がみな繋がっていた 三畳紀以前に起源があるのではとのこと。
そのころは、全部の大陸がつながった パンゲア大陸があった。 そのあとの大陸の分裂のしかたを眺める。 ジュラ紀になると南北に別れて、北がローラシアで南側が ゴンドワナ。そののち、ゴンドワナは東西に別れた。 西はさらにアフリカと南アメリカ、東は南極大陸、インド、オーストラリアに別れた。 別れたインドが北上してユーラシアにぶつかったのは 4,500万年前。恐竜絶滅の2,000万年後か。さらに北上しようとするので、 ユーラシアと接したところが盛り上がったのがヒマラヤ山脈。海底が 8,000メートル以上も持ち上がった。 現在の京都の水族館から、2億5千万年前の超大陸へさかのぼり、そして現代のヒマラヤへ。 時空の壮大な広がりを感じながら勉強したひとときだった。
つくば市内で撮影したコケリンドウ(写真)。 コケと呼ばれるぐらい小さいが、立派なリンドウだ。
筑波実験植物園で、 ショクダイオオコンニャクの花が咲きつつあるようだ (植物園のサイトの成長日記)。 花序は高さ3メートル、直径1メートル以上になるとのこと。
庭のフェンスにからんでいるツルウメモドキが、地味な花を咲かせている (写真)。 フェンス際で茂っているタイムの花に、アオスジアゲハが来ていた (写真)。 休みなく動いているので写真が撮りにくい。
職場の構内の、やや日陰になっているところで咲いていた ジュウニヒトエ (写真)と ウマノアシガタ (写真)。
気が重くてなかなか手がつかない仕事は、放置すればするほど気が重くなる。 置いておくうちに軽くなることはない。気が重いと感じる時間が長くなり、 単位時間あたりに感じる気の重さも増加するので、 積算の気の重さは、放置する時間に単純に比例せず、 より急速に増加することになる…… そう分かっていても先送りしてしまうのが人間の不可思議さではある。
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