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竹中明夫のページ

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最近の様子過去の「様子」 | 過去の写真 総目次

2021-09-16

家の居間の窓にガがとまっていた。ウスミドリナミシャク (写真)。 なかなか美しい。

おととい、久しぶりに筑波実験植物園に行った。ちょうどヒガンバナが咲き始めていた (写真)。 ハンノキの葉を食べていたヒラアシハバチの幼虫がおもしろかった。 葉の周辺部にびっしり並んで食事をしていた(写真)。 近くで手をふったら、いっせいにこんなことに (写真)。 持ち上げているのは頭ではなく、後ろのほう。オレンジ色のところが頭だ (写真1写真2)。 捕食者に、頭を誤認させる意味があるのか。 この体勢を維持するだけで逃げ出すわけではないので、意味があるのかどうか分からない。

先日、私の自作の全天写真解析プログラムCanopOn2で使う 写真の撮り方について問い合わせをいただき、画像変換のプログラムを作ったりした。 そのすこし後、まったく別の方からご自分の研究に CanopOn2 を使っていますとのメールをいただいた。 作った本人もすっかり忘れていたプログラムがまだお役に立っているとは、ありがたいことだ。

2021-09-11

センニンソウの花にいろいろな虫が来ている。 ツマグロキンバエはじっとしていてくれて撮りやすい(写真)。 複眼のストライプがよい。

今年の春に種を播いてキダチトウガラシを育てている。 まだちいさいうちにいくらか花を咲かせたが、その後はしばらく葉が茂るばかり。 心配したが、また最近になって咲き始めた (写真)。 こちらは葯がひらいて白い花粉が見えている花 (写真)。 ちょっと調べたところ、長日条件だと花をつけにくいらしい。 2センチもないぐらいの小さなトウガラシひとつで、 2人分のカレーがけっこう辛くなるぐらいのパワーがある。 去年は病気で(植物が)収穫できなかった。 やむなく一昨年に収穫して凍らせてあるものでもう1年しのいだ。 今年の収穫が楽しみだ。

2021-09-05

庭に植わっているセージの1種の花が、チョウたちに人気だ。 イチモンジセセリ(写真)に チャバネセセリ(写真)。 マエベニノメイガは小さいがなかなか美しい (写真)。 これも口吻を伸ばして蜜を吸っている (写真)。

2021-09-03

ちょっと目を離したすきに、庭のクチナシの葉がだいぶ食われていた。 探すとはたしてオオスカシバの幼虫がいた (写真)。 体の後端近くからつんと飛び出している出っぱりはスズメガの仲間の幼虫の特徴。

茨城県の実効再生算数が、ようやく1を下回るようになってきた。 0.9前後では、感染者数はゆっくりとしか減らないが、よい方向ではある。

2021-08-31

CanopOn 2 関連の補足情報のページからの R のスクリプト へのリンクが切れてました。すみません。修正しました。

庭にいたムラサキシラホシカメムシ (写真)。 体長5ミリほど。

先日、なぜかキムチでキャッチボールをする夢を見たが、そのあと、こんどは バットを持ってボールのかわりに紅菜苔をノックする夢を見た。さすがにこれはちゃんと飛ばせなかった。 それにしても夢のなかの世界は荒唐無稽だ。 ところで病気や怪我で意識不明になったとき、はたして夢を見るのだろうか。 混沌とした夢の世界をさまよいながら最期を迎えるのなら、それはそれでよいかもしれないとも思う。


過去の「様子」

※「様子」へのリンクは http://takenaka-akio.org/log/YYYY/MM.html#DD
例: 2003年9月16日なら …/log/2003/11.html#16

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