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竹中明夫のページ

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最近の様子過去の「様子」 | 過去の写真 総目次

2019-02-20

霧の朝だった。霧のなかの木々 (写真1写真2)。 そして池の様子 (写真1写真2)。

木曜・金曜と、茨城県内の近場で一泊二日のプチ旅行。 休みをとってどこかに出かけるのは、おそらくこれが最後か。

2019-02-16

16日のつくばの最高気温は 14.2度。よく晴れて暖かい。

日向でオオイヌノフグリが咲いている (写真)。 そこに来たシジミチョウはヤマトシジミか? (写真)。 どう見てもヤマトシジミのようだ (写真)。 成虫越冬しないはずなのに。暖かさでうっかり羽化してしまったのか。

ほかにもツマグロキンバエ(写真)や ホソヒラタアブ(写真2)など、 アブの仲間が来ていた

いつも藪のなかにいるアオジが、珍しく写真が撮れるところに姿をあらわしてくれた (写真1写真2)。

強い力でなにかを引っ張っている人がいると、他の人ではそのかわりは 務まらない、力の強さはかなわないし、同じ方向に引っ張ることもできないと思いがちだ。 数学のベクトルに例えるなら、ベクトルの向きも大きさもあの人のようにはいかない、ということ。 でも、方向が違うということは新しい可能性があるということでもある。 むしろそのことを大事にして、新陳代謝を心がけたほうがよいのではないか。 私は力はないし、ほとんどなにも引っ張っていないけれど、 なるべく人のじゃやまにならないように消えていくつもり。

2019-02-13

またフユシャクのオスを発見。 シロフフユエダシャク (写真)。 建物の外壁に貼り付いていた。 フユシャク メスで画像検索すると、これがガか!という画像が並ぶ。 ぜひこの目でメスを見てみたい。

体調がいいんだか悪いんだか、なんだかしっくりこない感じは、 自律神経のバランスがよろしくないためか。 そう思ったら気が楽になった。 頭のフワフワした感じもしだいに回復してきた。

2019-02-10

前日の雪から一転して明るく晴れた。 ウメが咲いている。紅梅(写真) に白梅(写真)。 気温が低いからか、ハナアブの姿は見えない。

餌を求めて枝をつつくコゲラ (写真)。 シジュウカラも樹上や地面を動き回りながら餌探し (写真)。 雑食だ。

ほほけたガマの穂が、斜め後ろからの光を受けているところ (写真)。

体調がよいというのはどういう状態だか、よく分からなくなってきた。 今でもじゅうぶんによいような、そうでもないような。 もっぱら気分の問題のような気もする。

人から、よく考えてるとか、分析してるとか言われることが続いて、 ちょっと驚いた。人より考えていると言われるほど考えている自覚はない。 考えることは好きだが、考える根気の不足を感じる。 ちょっと違うが、発想の飛距離も短い。

2019-02-09

1週間余りのあいだに、人前でまったく違う内容の話を3つ語った。 どうにか乗り切ったといったところ。それぞれ、なにかしら伝わるものがあったのであればうれしい。 3月にはもう2件、これもまったく違う内容だ。

つくばは雪だ。降水量としてはたいしたことはなく、2,3ミリ程度だ。 枯木立に雪が載っている (写真1写真2)。 公園の池の枯れヨシ (写真)。

モノクロームな背景の色が映った池に、黒いカワウ (写真)。 雪の中で飛ぶオナガガモ (写真)や ヒドリガモ (写真)。 背景のカワウのシルエットが寂寥感をかもしだしている。

ハクセキレイもまたモノクロームだ (写真)。

こんな世界を少し華やかにしてくれるはずの室内のランたちは今年は開花が遅かったり、 そもそも花芽がつかなかったりで、寂しい。 去年は咲いた Dendrochilum の写真を再掲 (写真1写真2)。


過去の「様子」

※「様子」へのリンクは http://takenaka-akio.org/log/YYYY/MM.html#DD
例: 2003年9月16日なら …/log/2003/11.html#16

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