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竹中明夫のページ

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最近の様子過去の「様子」 | 過去の写真 総目次

2020-04-02

庭の季節は進んでいく。ドウダンツツジが咲き始めたし (写真)、 シャガも咲いた(写真)。

居間で育てている多肉植物のなかに、ガステリアの仲間がある。 数年前から花が咲くようになった。今年も2本の花茎を出した (写真)。 株の大きさに比べて長い花茎を伸ばすので、全体を撮ると葉も花もよく見えない。 葉はこんな感じ (写真)、 花はこちら (写真)。

働いているころ、庭の手入れにかけられる時間は限られていた。平日は無理だし、 休日もそれぞれにやることがあるし。それでも約20坪の畑はがんばってフル稼働させていた。 畑以外の庭はどうしても手が行き届かず、多年草や低木が広がりすぎ・育ちすぎ入り乱れててなんだか 分からなくなっていたり、区画の仕切りに並べてある石が土に埋まってしまったり、 鳥に運ばれたらしい種由来の木の芽生えがしっかり根付き、根こそぎ掘りとるのをめんどうがって 地上部だけ切っているうちに地下部がどんどん肥大化していったり。 時間ができたこの1年、少しずつ手を入れてきたが、さらに外出が減らざるを得ないこの機会に しっかり整備してしまおうということになった。前向きだ。

2020-03-31

元気が出ない情報ばかり見ているとますます元気がなくなるので、 状況を確認したら気持ちを切り替える。

庭のレンギョウはチョウセンレンギョウか(写真)。 黄色がまぶしい。 庭のすみでいつのまにかムラサキケマンが咲いていた (写真)。どこから来たのやら。

家のなかでは5年あまり前にもらったランの Encyclia の花が咲き始めた (写真)。 この花はお茶のような香りを漂わせる。 以前の写真を見ると小さな株だが (写真)、 今はこの5倍ほどにになって、花茎を年に3本出してたくさん花をつける。

庭のブルーベリーの花(写真)。 このように下向きで開口部が狭い花は、ハナバチ類がよくとまって口吻を突っ込む。 庭には4株のブルーベリーがあり、うち1株は毎年 よく実をつける。残りの3株は最近数年に植えたものでまだ小さく収穫もわずかだ。将来に期待している。 収穫は7月ごろで、年によるが1キロ前後採れる。ブルーベリーのほか、ラズベリーも少し採れる。 収穫した実は冷凍しておき、何回かに分けてシロップにして朝のヨーグルトにかけていただく。 白いヨーグルトに濃い赤紫のシロップをかけた様子を思い出して、少し元気が出てきた。

2020-03-30

なおもしつこく先日の植物園に行ったときの写真。 まずはウグイスカグラ (写真)。スイカズラ科。 アケビはなかなか光の当たり具合がよい花がなくて、こんな程度のものしか撮れず残念 (写真)。 右の赤っぽい花弁の花が雌花で、つんつんと突き出た雌しべがアケビの実になる。 左に20個ほどあるのは雄花で、色が濃い部分は花粉が入った葯。

ムラサキケマンがたくさん咲いているところがあった(写真)。 もう一枚、トサミズキ (写真)。 ヒュウガミズキよりもひとつの花序につく花の数が多い。 トサミズキのほうが花がドサッとつくと覚えたのは40年ぐらいむかしのことか。

あれはいつのことだったか、つくば市中央図書館の前の遊歩道を歩いていたら、図書館と連続している美術館(茨城県近代美術館つくば分館)の 北側の歩道に、いくつかおしゃれ風屋台のようなものがあり、楽しそうな服装の人たちがいた。テレビカメラらしきものを持っている人も いて、なにかの撮影かなと思ったが、なんだかよく分からなかった。そのまま忘れていたが、今朝、突然判明した。 きょうから始まった朝ドラの最初のほうの、ミュージカル風のダンスシーンの撮影だったのだ。 これあそこだよな、とわざわざ歩いて確かめに行ってしまった。 この撮影がいつのことだったかは記憶が定かでない。ケヤキには葉があるので冬ではない。録画を繰り返し見て手がかりを発見した。 画面右側の遠方に写っている黄色いオブジェは、去年11月の 国際つくば現代美術「周縁の美学展」展示作品のひとつだ。というわけで撮影もそのころと判明。 謎を解いた爽快感あり。

2020-03-28

なおも植物園の写真の続き。シデコブシが咲いていた (写真)。 つぼみの紫色と、咲いた花の白とのとりあわせが美しい。

家の窓ガラスの外に止まっていたガは、ヨモギエダシャクだろうか (写真)。 翅の模様は個体変異がとても大きいようだ (「みんなで作る日本産蛾類図鑑」 ヨモギエダシャク)。

変わらずできることは変わらずに。

2020-03-27

植物園で撮った写真の続き。 シロハラ(写真)。 林の下を歩きながら地表の餌を探してまわっている。雑食のようだ。冬鳥で、そろそろ大陸へ渡って繁殖する。

カタクリが咲いていた (写真)。 ツノハシバミは地味な風媒花。雄花序がぶら下がっている (写真)。雌花は冬芽の芽鱗の間から雌しべの先を覗かせる (写真)。

池ではミツガシワが花盛り (写真1写真2)。

デマが引き金になって突然トイレットペーパーの買いだめがおきたのは1ケ月ほど前だろうか。 近頃、売り場にふつうに置いてあるのを見かけるようになった。品薄に加担したくないので ずっと買わずにきたが、 そろそろ残り少なくなってきたので1パックだけ買った。ほんとに残りが少なくなってきたんで…と、 心のなかで言い訳しながらレジに並ぶ、気の小さい自分。ほかにもいくつか品物が買い物かごに入ってたら、 トレペはついでです感が出るかななどと小賢しいことを考えたり(実際に買いたいものはあったのだが)。 いやだいやだ。


過去の「様子」

※「様子」へのリンクは http://takenaka-akio.org/log/YYYY/MM.html#DD
例: 2003年9月16日なら …/log/2003/11.html#16

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