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竹中明夫のページ

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最近の様子過去の「様子」 | 過去の写真 総目次

2019-07-18

さいわい右脚の付け根と痛みはすっかり引いた。 1万歩以上歩いて異常なし。

庭の畑のウリ科の作物の花たち。 まずキュウリの雌花 (写真)。 すでに小さなイボイボが見える。 ゴーヤの雌花もミニゴーヤだ (写真)。 カボチャの花をちょうどウリハムシが食べていてた (写真)。 ウリハムシはやたらといるので見つけてもありがたみがない。 畑からちょっと離れたところにいたスグリハムシは、ちょっとうれしかった (写真)。

ふと思ったこと。私は身長が高いほうだ。それを自分の個性のひとつだと思っている。 この個性は、高いところのものを取るなど、ごくまれに役に立つことがある。 とはいえ、背が低い人に対して優越感を持つようなことはまったくないし、 当然だけれど人に褒められるようなことだとも思わない。

スポーツによって、背が高いことが有利に働く場面もある。バレーボールや バスケットボールは顕著だ。でも、背が高い選手のよいプレイを、すばらしい、 さすが背が高いですね、と言って褒めるのは適当ではない。 同じ身長の人間ならだれでもできるプレイをしているわけではなく、これまでの 練習で培った高い技術があってこそのプレイなのだから。 私も、野球で1塁を守っていて、内野手からの横に逸れた送球を体を伸ばして捕って アウトにしたとき、手が長い!と褒められてもうれしくない。 褒めるなら、この送球はベースについたまま捕球できるととっさに判断し、 ミットと反対の足をベースにつけて手を伸ばして捕る(こうすると遠くに届く)、 体は送球に対して直角方向に伸ばす (送球方向と体の方向のなす角度の sin に比例して捕球範囲が広くなる)、 という一連の作業を正確にこなしたところを見てほしいと思う。 身長が高いのは努力の結果ではなく、技術の習得は工夫と努力の結果だから。

こう考えると、人の容姿を褒める場合、本人が努力した部分や工夫した部分を 褒めるのはありだが、生得的な部分を褒めるのは的外れな気がする。 そもそも容姿よりほかに褒めるところはないのかと思うが。

2019-07-14

右脚の付け根を傷めた。股関節周辺のどこかが炎症を起こしているようだ。 何が原因か分かるような分からないような。 歩行時、右脚を持ち上げると右の股関節は片脚の重さ(約10キロ)で引っ張られ、 左脚を持ち上げた状態では 全体重マイナス10キロの重さで圧縮される。この引っ張りと圧縮の変化のたびに痛い。 室内を移動するときは、右足を床に置いたまますりすりと歩いてみる。 これまでの経験からすると、こういう故障はだいたい1日か2日で痛みがピークに達し、 そのあと徐々に回復する。その回復過程はなかなか楽しめる。

2019-07-11

きのうの池にもう一度行ってみようと歩く途中、歩道沿いのヤブカラシの葉にムラサキシジミがとまっていた (写真)。撮ってくださいといわんばかり。 撮っている途中で横を自転車が通り過ぎたら、チョウは飛び去ってしまった。

池に行き着いてみたら、きのうと打って変わってチョウトンボはまったく飛んでいない。 晴れていないと飛ばないのか。トンボはあきらめて植物を撮る。 一面に広がるヒシの葉のあいだに、ぽつぽつと小さな花が見える (写真1写真2) タヌキモの写真も撮っておく(写真)。

きのう撮った写真をもう1枚。 家を出て歩きはじめて少しいったところ、頭上を木に覆われた暗い歩道でなにかがすばやく歩いていた。 かろうじて証拠写真的に撮れたものをあとで調べたら、ハネカクシの仲間のキンボシハネカクシのようだ (写真)。このあと細い溝に走り込んでしまった。残念。 ハネカクシは、体の中央のベストのような上翅の下に薄い下翅が隠されている。

先日、運転免許の更新をしたが、退職後、めっきり運転の機会が減った。 交通事故の加害者にも被害者にもなりたくないが、運転しなければ加害者にはならない。 歩行者として被害者にならないには出歩かなければよいのだろうが、それではつまらない。 せめて夜はライトを持ち歩くなどして車から見つかりやすくしている。


過去の「様子」

※「様子」へのリンクは http://takenaka-akio.org/log/YYYY/MM.html#DD
例: 2003年9月16日なら …/log/2003/11.html#16

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