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2017年 1月

2017-01-11

霞ヶ浦周辺の調査のときに撮った写真を何枚か。 上空をミサゴがぐるぐると旋回していた (写真)。

スズメ(写真)。 群れ飛ぶ姿は美しい (写真)。 田んぼに群れが降り立っているが、背景にまぎれて見えにくい (写真)。 同じ写真に、一個体ずつマークを付けてみた(写真)。 全部で31個体みつけた。

カシラダカの体色も枯れ草にまぎれる (写真)。

蓮田で餌をさがすして歩き回るハクセキレイ(写真)。

電線にならんだカワラヒワ (写真)。

ぎりぎり空に明るさが残るうちに作業が終わった。ちょうど富士山の方向に陽が沈んだ (写真)。

2017-01-07

開花の記録のために、家のランたちの写真を載せる。オンシジウムは3年めになったか (写真)。ひとつひとつの花を見ると、人が踊っているようだ (写真)。 新しく買ったシンビジウム(写真)。 アップで見ると帽子をかぶった人のようだ (写真)。 2年めのパフィオペディラム(写真)。 買ったときは花が1つだったが2つに増えた。

あとは職場の構内の鳥たち。いずれも常連だ。 池から飛び立ったアオサギを慌ててとった (写真)。 暗い背景で、アオサギは正面から太陽の光を受けている。優美というよりは、なにやら恐ろしげな雰囲気があっておもしろい。 ヒノキにエナガの群れがいた。その忙しげなこと。動く気配と声はそこらじゅうから伝わってくるが、なかなか全身の写真が撮れない。 やっと撮れた一枚(写真)。 コゲラはメタセコイアの枝のコブになったところをさかんにつついていた (写真)。 メジロは、アカマツの樹脂が出ているあたりをつついていた (写真)。 あとはモズの雌 (写真)。

2017-01-06

朝、職場の構内で見かけたアカハラ (写真)。 字面だけ見るとハラスメントの現場を目撃したようにも読めてしまうが、ツグミの仲間の鳥のほうだ。

年末年始は忘れていたが、締め切りがいろいろと迫ってくる。

日本老年学会、日本老年医学会が、高齢者の定義を75歳以上とすることを提言したという ( 提言の概要)。自分は年相応にということをまったく考えていないので、 どう定義されようと関係ないが、年寄り扱いしてもらえると気分的に身軽な気はする。 この提言では65歳から準高齢者(pre-old)、75歳から高齢者(old)、90歳から超高齢者(oldest-old、 super-old)としている。「超高齢者」は、「後期高齢者」よりも突き抜けた感じがしてよい。

2017-01-04

2017年は、21世紀になって3回め、2011年以来の素数年だ。この次は10年後の2027年、そしてその2年後の2029年も素数だ。 双子素数。少し先になるが、2080年代はすごい。2081, 2083, 2087, 2089と、10年間に2組の双子素数が含まれる。 残念ながら生きて迎えることはむずかしいだろうが。2080年代の次にこんなことが起こるのは3250年代で、1000年以上 待たないといけない。

酉年の最初は鳥の写真、といっても年末に撮った写真だが、3種盛り合わせ(写真)。 動と静の組み合わせ。

年末年始は、義母の連れ合いと義母のところに行ったほか、家の中の片付けだの DIY だの庭の手入れだの。 使えるけれど使わないものの存在は、使うものを見つけにくくするばかりだ。容赦なく捨てる。


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