| Top page |    [ 前月← →翌月 ]    | 様子の目次 |

2018年 7月

2018-07-16

庭の畑でナスやキュウリ、ピーマンに甘唐辛子などがどんどん採れる。 負けじとせっせと食べるのだが、それだけで腹がふくれると、 あきらかにカロリーが不足してしまう。豊作ダイエット。

ヤブラカシにオオメナガカメムシがいた(写真)。 体長は5ミリ前後のちいさなカメムシだ。

ヤブカラシの花は最初は雄しべがついている (写真)が、 ほどなく落ち、中央の雌しべが伸び、花の色は橙色からピンクに変化する。

最近、また齢を重ねた。年に1回重ねるに決まっているし、それがいつかも事前に分かっている。 分からないのは、あといくつ重ねられるかだ。 これまで、そんなに辛くも華々しくもない人生だったし、もはや若死にと言われる歳でもない。 ほどほどの中庸路線のようでありがたい。 あとは、自分のうっかりで人生を無駄に短くしないように気をつけよう。

2018-07-12

モリチャバネゴキブリ(写真)は、 家の中で見るチャバネゴキブリとは別物だ。あちらは外来種、

ツリアブの1種、クロバネツリアブ (写真1写真2)。 翅が美しいと思う。

マメコガネ (写真)は やたらと見かけるのでありがたみがないが、きらりと光る姿は悪くない。 日本在来ぴしゃま北アメリカに侵入して、農業害虫となっている。

2018-07-11

この前の冬に、なんとなく身体がたるんできたようだったので、 間食を控える、多少の筋トレをするなどしていたら、 体重は3キロほど減り(これはデータあり)、 腹筋のキレが少し目立つようになった気がする(これは印象)。

クズの花(写真)。 あたりに甘い香りが漂っている。 アキノタムラソウ (写真)はサルビアの仲間。 ガガイモの花が咲き始めた(写真)。

パタパタパタと迫力のない羽ばたきで舞っていた昆虫がクズの茎にとまった(写真)。たぶん、ウスバカゲロウの仲間のホシウスバカゲロウ (写真)。 もう一枚、頭部のアップ (写真)。 ウスバカゲロウの仲間は、カゲロウ目(目)とは関係ない、アミメカゲロウ目のなかのグループ。幼虫は いわゆる蟻地獄だ。 そういえば去年、近くでアリジゴクの罠を見た (写真)。

いつのまにか、締切とかお座敷準備とかが溜まってきた。気合を入れねば。

2018-07-09

夕方、樹液が出ているコナラを見ると、甲虫たちが押し合いへし合いしていた (写真1写真2)。

先日載せた、19音と長い名前の セイタカアワダチソウヒゲナガアブラムシ について、その後考えたどうでもよいこと。 19音だと、すでに俳句の17音を越えている。 短歌の31音だと、あと12音ある。もっぱらセイタカアワダチソウ(10音)にいる様子を詠むと、 あとは助詞2つのみ。

セイタカアワダチソウヒゲナガアブラムシはセイタカアワダチソウに

これで31音だ。自己紹介させると、

わたくしはセイタカアワダチソウヒゲナガアブラムシ はい時間切れ

これも31音だ。

2018-07-05

コナラの樹液に集まっていたモンスズメバチ (写真1写真2)。 セミをよく狩るのだとか。狩りの現場を一度見てみたい。

6月に明けてしまった梅雨だが、また前線が戻ってきたようだ。こういう天気を 戻り梅雨というらしい。気象庁によると、梅雨に入った、明けたという発表は 「速報値」であって、その後の推移を見て、あとから確定値が発表されるとのこと。 そうだったのか。

2018-07-03

ヤマノイモに近縁な、オニドコロが開花中(写真)。 数ミリの花をアップで見るとなかなか美しい (写真)。

コナラの樹液を吸っているキアゲハ (写真)。 もう冬を越した成虫ではなく、そのあと一世代回った個体だろう。

地味なイチモンジセセリ(写真)。 セセリチョウは、なにこれ、蛾じゃないの、とよく言われる。蛾に失礼が言い方だが。


| Top page |    [ 前月← →翌月 ]    | 様子の目次 |