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2018年 2月

2018-02-14

先日、テレビで山口逢春の シロクマとペンギンの絵 を見たのが印象に残っていたのか、夢にシロクマが出てきた。 日光の中禅寺湖畔らしきところを車で走っていたら、見たことのない鳥がいたので同乗者に ことわって車を止めた。カメラを持って湖に近づいたら、数十頭のシロクマが並んで水を飲んでいた。 そこに大勢の観光客が押し寄せてきた。危なくないのか、シロクマってそんなにおとなしかったっけ、 といぶかしく思ったときには、すでにクマたちは姿を消していた。

2018-02-13

先週末に池で見た鳥たちの写真。 ヒドリガモとオナガガモが群れている (写真)。 人が餌をやるあたりに集まっている。 芝生をさかんにつつくオナガガモ(手前の2羽。左が雌、右が雄)とヒドリガモ(奥の2羽) (写真)。 他のカモから離れたところに集まっていたコガモ (写真)。 水深が浅いところで、あれ、足がついちゃった、という様子 (写真)。 そして羽繕い (写真2)。 水に浮かばないで立っていると体全体の模様がよく見える。 こちらは雌 (写真)。

水鳥ではない鳥の写真も少し。まずはツグミが 歩いてくるところ(写真)に 飛ぶところ (写真)。 そしてコゲラ (写真)。

万年筆で字を書くのを楽しんでいる。 漢字の正しい筆順(書き順)のページを参考に、 たとえば 「魑魅魍魎が跳梁跋扈する伏魔殿」などと繰り返し書く。そんな紙が机の上にあると、 職場の人間関係でものすごく不満をためてる人みたいに見えるが、そういうわけではない。 複雑な字を書いてみただけだ。 「百花繚乱、絢爛豪華」などとも書いている。こちらはおめでたい感じ。

2018-02-12

つくばでは、1月はすべての日で最低気温がマイナスだった。2月になっても、最低気温が0度以上だったのは まだ2日だけ。8日の朝にはマイナス7度と、この冬の最低を更新した。 それでも植物は少しずつ春にむかって進んでいく。庭ではしばらく前からスイセン (写真)だのヘレボルス(クリスマスローズ) (写真)だのが咲いている。この品種は咲き始めは萼片が白いが、やがてピンクがかってくる。 今朝はフキノトウが出ているのを見つけた (写真)。さっそく10個ほど収獲して、昼食時に天ぷらにして食べた。1年ぶりの早春の苦味がうれしい。

サンシュユの花芽は綻びはじめ (写真)、 ユキヤナギも最初の1花が開いた (写真)。 そのほか、クロッカス (写真)や シバザクラが早々に咲いている (写真)。 フクジュソウはしばらく前から咲いてはいたようだが、日が当たっているときだけ開くので、 天気のよい休日の昼に家にいるときしか見られない。ようやく今日になって出会えた (写真)。

つくばの書店、有朋堂が閉店して大きなショックを受けたのはちょうど2年前の2月12日だった。 その後、西武の撤退にともなうリブロの閉店にもショックをうけたが、クレオの建物の一画で 小さく再開。さらにクレオが全面閉鎖となって1月末でこれも閉店となったが、 隣接するつくばキュート2階で2月11日から再開したとのこと。さっそく行ってみなくては。

ふだん本を読む時間は、毎日寝る前の30分から1時間程度だ。もっともっと本を読む時間が欲しいが、 ほかのいろいろとの兼ね合いでこうなっている。 あと1年余りで1日を自分の使いたいように使えるようになる。楽しみだ。

2018-02-10

夕暮れの空(写真)。たなびく巻雲がうつくしい。

なにごとも、自分がおもしろいからとか、有意義だからとか、そんな前向きの理由でやるほうが、 義務だからと思ってやるよりもずっと楽しい。義務でやらなくてはいけないことも、 探せばなにかしらおもしろさを見つけられる。 別に今、無理やりおもしろさを探しているわけではなくて、 そこそこ楽しく生きてきた気がすると改めて思っただけ。

2018-02-06

よく晴れた朝だ。南西の方向に富士山が見える (写真)。

池に浮かぶカルガモのシルエット (写真)。 水面が美しい (写真)。

コブシの冬芽を逆光気味で見ると、芽をおおう毛が輝く (写真)。

桜の枝で周囲を見回していたツグミ (写真)。 見返りツグミといった感じだ (参考:菱川師宣 「見返り美人」)。

冬はいつも体重が2キロぐらい増える。寒ければそれだけ体温を保つためにエネルギーを消費すると思うが、 それ以上に食べてしまうのか。空腹でもないのに無駄に食べないように気をつけると少し戻る。

机上の液晶ディスプレイの横に、一筆箋を一枚貼り付けている。書いてある言葉は 「まず始める やる気はあとからついてくる」。自分で考えた。 本当にそうかどうか分からないが、何ごとも始めないことには始まらない(当たり前だが)。 なかなか手がつかない仕事はとにかくわずかでも手をつけたら前進だ。 そう思って、自分の背中を押すために貼った。

2018-02-04

新聞の俳句・短歌欄に「湖に入りて白鳥真白なり」という句が載っていた(朝日俳壇 2018-02-04)。 こんな白鳥 が水に入り、黒い足が隠れる (写真)ことを 詠んだのだろうか。

用事があって京都に行ったおり、加茂川に白黒のコントラストが目立つカモがいた。 コンデジで撮ってあとで調べたところ、カワアイサだった (写真写真)。 先日のミコアイサ (写真)に続いてのアイサだ。


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