| Top page |    [ 前月← →翌月 ]    | 様子の目次 |

2018年 1月

2018-01-15

一年以上前に撮った鳥の写真を詳しい人に見てもらったら、オオハシシギとのこと (写真)。 先日のミコアイサの時と同様に即答だった。日本には冬に渡ってくるが、その数は少ないとのこと。 そうとは知らずにレアものを撮ったようだ。

年齢のわりに髪は黒いほうだが、 一生懸命白髪を探さなくても、あちこちにキラリと一筋光るものが見つかるようになってきた。 しだいに全体が白くなっていくのだろうか。 これまで自分で髪を染めたり脱色したりしたことがないので、 赤ん坊のころに髪が生えてきた時以来、人生2回めの大きな頭髪の変化だ。 それはそれで楽しみと思うことにしよう。

つくば駅前唯一の書店リブロは、 クレオ専門店街閉店の後もキュート2階で営業を続けることになったようだ ( リブロ 「つくばクレオ店」 売場移転のお知らせ)。 まずはよかった。次に気になるのは、どのぐらいの売り場面積になるかだ。

2018-01-13

夕陽を受ける牛久大仏(写真)。10キロ余り 離れているが、建物の屋上からはっきり見える。

頭上でヘリの音がしたのでとっさに撮った。あとでよく見ると、ドクターヘリと書かれていた (写真)。尾部でテイルローターがなく、 ノーターという装置で、プロペラを回す反動で機体が回ってしまうのを防ぐタイプだ。 振動が少なく、ドクターヘリや報道用によく使われるのだそうだ。

夕陽でほのかに赤く照らされながら飛ぶコサギ (写真1写真2写真3写真4) かっこいいものだ。

そして夕陽は富士山のやや北に沈んでいく (写真1, 写真2)。 夕焼けはみるみるうちに様相が変わり暗くなっていく。いつもながら無常を感じる時だ。

2018-01-10

先週末に撮った水鳥で種類が分からなかったものを詳しい人に見てもらったら、 ミコアイサと即答だった(写真)。 ミコアイサは、パンダガモと俗称される白と黒の模様のみ頭にあったが ( 画像検索)、あれは繁殖期の雄のみに見られる姿なのだった。 いつか見てみたい種類だったのに、こんな形での出会いとなるとは。

職場の構内の木立でみかけたメジロ (写真) とモズ (写真)。

ヤマノイモの仲間、オニドコロの実 (写真)。 三次元軍配という感じだ。もう種子は飛んでしまったあとかもしれない。 どこか寂しげな情緒を感じる。

2018-01-07

池の鳥の写真をもう三枚。飛んできて着水したヒドリガモ (写真)。 緑の翼鏡が見えている。 氷の上のユリカモメたち (写真)。 そして水面を疾走するオオバン (写真)。 池の端でだれかが餌をやり始めると、こんな勢いで走ってくる。 この姿はついつい撮りたくなる。

夢の中で、人と食事をしながら酒を飲んだ。 次の場面で、人里離れた夜の一本道で車を運転していた。 運転しながら前の場面を思い出し、これは酒気帯び運転ではないか、まずい、 と思った。夢の中でも前の場面を覚えているというのがおもしろい気がするが、 本当にそういう順序で2つの場面の夢を見たのか、 それとも運転しながらその前に酒を飲んだ記憶がよみがえる、と言う場面の夢を見たのか、 区別のしようがないな。 夢にかぎらず、自分の頭のなかを客観視するのはむずかしい。

2018-01-06

家の居間で育てているエアプランツが3年前にはじめて咲いたとき、花序は1つだった (写真)。 それが今年は10個(写真)。 ずいぶん育ったものだ。 多肉の Haworthiaも静かに育っている(写真1写真2)。 地味に見えるが、多肉の葉の上面は葉緑体がなく透けているので、逆光で見るとなかなか美しい (写真1写真2)。

乙戸沼にコハクチョウが来ていた (写真)。 奥の2羽は翼の下に嘴をはさんで休んでいる。 同じく乙戸沼で撮った、沼の上を飛ぶコガモ (写真1写真2)。 もう一枚、池の端に着陸する寸前の様子 (写真)。 どことなくユーモラスだ。

字の下手さには自信がある。そうは言ってもご謙遜、というレベルではない。 就職のときに提出した手書きの履歴書を、字が汚い、書き直せと突き返されたと言えば 信用してもらえるだろうか。その時は、一文字書くのに数秒かけて、 丁寧に書こうとしている気持ちだけは伝わるようにして切り抜けた。 字を書くことは苦痛でしかなかく、 もし思ったことが手を動かさなくても字になるならそれが理想だと思っていた。 それが、最近は少し変わってきた。 2年足らず前、ちょっとよいボールペンを使いはじめ、さらにいくつかきっかけが重なって、 1年足らず前から万年筆でノートにいろいろメモしている。 紙と万年筆とインクという道具とのふれあいに楽しさを感じる。 この歳になって知る大人の楽しみ。 5,000円以下の安いものを何本か買って試したなかで、一番安い1,000円のものがなかなかの書き心地だ (kakuno)。 子供が最初に出会う万年筆というコンセプトで開発されたそうだ。 もちろん子供だましという意味ではない。

2018-01-04

10年ぐらいにわたって風邪を引かず、そのあとたてつづけに数回引いた。 そこで深く反省し、免疫力を保つように心がけはじめてそろそろ3年になる。 免疫力を保つと行っても、単に体を冷やさないように気をつけただけなのだが、 それから一度も風邪を引いていない。はたして効果があったのか。

どのような生物でも、個体数は時間とともに変化するのがふつうだ。 何世代、何十世代と個体数が安定しているとしたら、 環境が許容するぎりぎりの数の個体が生存している可能性が高い。 子供が多く産まれても生きていけない、だれかが死んで隙間ができたら新しい個体が暮らしていける、 という状態だ。 人間の社会でも、みなが生きるか死ぬかのかつかつの状態でないかぎり、 総人口が一定に調整される理由はない。 「かつかつ」はあまりハッピーな状態ではなさそうなので、そのような安定を目指すのではなく、 人口が変化するのを前提に、世の中がハッピーな状態であり続ける工夫をすることが肝要だ、 などと正月に布団の中で考えた。当たり前のことではあるが。

ついでに世界の人口密度を調べてみると、フィンランドとノルウェーは、どちらも面積が日本と同程度で 人口は1/20 ほど、すなわち人口密度も 1/20 だ。 また、カナダとオーストラリアの人口密度は日本の 1/100。

2018-01-03

素数年だった2017年が明けて今年は2018年。2018 = 2 * 1009 で、1009は素数だ。 次の素数年は2027年、さらにその2年後の2029年も素数年で、2027と2029は双子素数だ。 楽しみなことだ。

戌年なので、イヌの写真はあるかなと考えたら、20年あまり前のシベリアでの写真を載せてあったのを 思い出した (賢いベータ)。

去年の年明けの「様子」 ( 2017年1月4日)を見ると、同じようなことしか書いてないな。 素数年がどうしたこうしたと、干支にちなんだ写真と。 冬休みにやったことも去年と変わらない。 今回は特に書庫の片付けに時間を使った。あとは衣類の整理。着られるけど着ないものは 不要品だ。着られるかどうかを考えず、いま着る気になるかを自分に問うて、 あまり着たくないなというものは不要品と断じた。


| Top page |    [ 前月← →翌月 ]    | 様子の目次 |